拍手で使用されたSSです。




〜ラプソネタ(没ネタ再録集!?)〜


ラプソディア探訪記でやろうと思っていて忘れていたネタ。
略して、ラプソ忘却集!


紋章砲を容赦なく破壊し尽くすキリル一行…。
それを見つめているのは、カナタとカイルの二人組だ。殆ど傍観者として今回は過ごしている。

「大体これで全部壊せたのかな?」
「ふ〜…そうですね〜☆」
「後の時代になってから、悪用されるのも嫌だから…よかったよね?」
「はー…全く持ってその通りですね!悪用とかダメですし!」
「…………」

…何だか、先程から労働後のような気持ちの良い息が聞こえてくるようだ。

「…カナタ?」
「え?はい?」

―――――カイルが振り向いた先には、紋章砲をえんやこらと引きずるカナタの姿があった…。

「カナタッ!!?なんでそれっ…持って!?」
「ああ!!;気付かれましたー!!
 大丈夫です!悪用とかじゃなくて悪戯用に持って帰ってるだけですから!軍事利用とかしませんから!…でもちょっと同盟軍の志気を上げてもらう為の脅しには使おうかな〜とか思ってますけど!味方に使う気ですけど! 」
「絶対ダメ! ―――キリル君ッカイカさん!こっちに紋章砲が…!(怒)」
「ああああっ!;言っちゃ嫌ですーー!!;」

「え!?;まだあんな所にも…!」
「…」(チャキッと双剣構え)











(ラプソ開始前に思ったコト。)


「………」

カナタは悩んでいた。
何故?
どうして?
―――ああ…!

「なんで僕ら主坊の登場がないんですかーーーーーッッ!!」

プリーズミー出番〜〜〜ッッ!!
…少年は、コナ●様の方向に向かって心の底から叫んだ…。

「出番ッ出番がないと!主坊の人口は減るばかりですッ…!僕の生命の危機です!!(泣)ラプソディアでも出番がないなんてッ…!! ――――ハッ!」

ラプソディア→主人公黒髪。付き人茶髪。

………。

「―――よしっ!行けます!! これで乗っ取れますよ! 眼鏡と衣装さえあれば!! さあカイルさんも衣装着てよくわかんない形の首とか引っ掛けて斬れそうな武器を持って下さい!!」
「無理だからッ!;」






〜無人島で食べようとしていた巨大ガニを料理してみよう〜


「はーい☆折角ですから!カイカさんが挑戦しようとしていた巨大ガニ料理を皆で食べてみましょうー!―――てな訳でカイルさん!是非手料理を…!!」←手料理食べたいだけ。
「え?;うん??(何でそうなったんだろ??;)」


☆材料☆
  巨大ガニ×3、その他カニ料理に必要な食材もろもろ。


「じゃあ簡単に、カニの刺身…」
「大きいから大味かと思いきや!甘いです!!」
「あ…ほくほくしてる!」
「…(♪)」
「焼きカニも…」
「匂いもついて美味しいです!!」
「もっと甘くなった…!」
「…(こくこく)」
「カニ鍋も出来たよ?」←喜んで食べてもらえて、ちょっと嬉しい。
「わーいですー♪」


〜30分後〜

「…うっぷッ!; ――む、無理ですッ…!カニ味噌だけでもバケツに一杯くらいありますしッ…!カニ1匹の甲羅と身で出来たグラタンなんてもーッ言語道断です…!(泣)」
「で、出来ない…!――もう食べる事は…!(泣)」
「…後一口分だけじゃないですか;(顔色悪い)」
「…(もぐもぐ)」
「―――あの…;言いにくいんだけど、倒したの3匹だから、まだ料理いっぱい出来てるんだけど…;」
「ギャース!;」



「いえ!愛の為なら腹が裂けても食べますよ!?」
「止めて…;」




(ネタバレ危険)〜ラスボス談義(何だか仲良し4人)〜

カナタ「でもラプソディア〜。まさか、ロリ男がラスボスなんて、世も末ですね〜」
カイル「その…『ロリ』って決めつけないで、カナタ…;」
カナタ「いえッ絶対ロリですよ!! カイルさんも危うくストライクゾーンでしたよ!?1時代ならアウトでした!!(熱弁)」
カイル「だから、思い込みは…;」
キリル「ロリって…何?」
カイカ「?」

〜話題は変わって。〜

キリル「じゃあそっちのラスボスって何だった?」
カナタ「え?僕らの方ですか??―――――――(考え中)―――――――
    …ジョウイ? (真顔)」
カイル「Σジョウイ君!?;(確かに、最後に一騎討ちしてたけど…;)」←連れて行かれた。

〜ちゃんと覚えていよう〜

カナタ 「間違ってないと思うんですケドー。
    こう、言い訳しますとールカ=ブライトのインパクトが大きすぎて、
    ラスボスが何だったのか忘れたって言いますかーいや、ホントに。
カイル「カナタ…;」
キリル「カイカは?」
カイカ「………木?」←忘れた。

〜教訓。ラスボスはきちんと覚えておいてあげよう。〜



〜幻水2でキリルたんを登場させるなら!〜


ある日のぼっちゃんラブ城。

「え?またクスクスで女の子が狙われてるって噂が?―――――<b>何のフラグですか?</b>」

「その…まだ本格的な被害は出ていないのですが、最近国外からの旅行者も増えているので、そのせいかと思われまして、」
「へーそうなんですか〜大変ですねー。僕も大変ですけどーはははははー。」

注進された言葉に、愛しのカイルから引き剥がされ(※引き離されではない。)やさぐれているカナタは、とことん捻くれた返事をした。
―――この時、カナタはただ書類仕事で溜まったストレスを、罪もない兵士(を言葉攻め)で発散しようと思っていただけだった。
しかし。
…もっと良い案が、カナタの脳裏に閃いたのだ。

「………(―――ていうか、そんなイベント…一体誰が仲間に?オウランさんは本拠地にいますし〜)…はッ! そうです!そんな危険な事が起こってるなんて個人としても同盟軍リーダーとしても許せません!!早速そっちの事件を開明しなきゃですよね!!ええ!こんなサインするだけのつまんない仕事は放り出して!!!!」

少年は風のごとくスピードで、その場から<b>逃げ出した。</b>


…この時、余計な事を言った兵士は、半泣きになるまでシュウから嫌みを言われ続けたと言う…。




「てな訳で、治安を荒す悪い奴らを見つけてボコって、仲間もGETしちゃいましょー作戦です!」
「…それはいいんだけど、」
「なんですか??」

「―――これ、何?」

カイルは、何着も用意された女性物の衣装を見て額に青筋を浮かべた。
そして、どういう事態なのかよくわかっていないカイカは、横でその服を手に取っていたりする…。

「変装用の衣装です!」
「変装?」

自信満々に言い切ったカナタに、カイルは押されたようにくり返す。

「です!まさか再び女の子を囮に使う訳にも行きませんし!僕がカイルさんの衣装チェンジを見たいんで!こういう作戦に出てみました!!さあ着て下さい!!」
「…前者の理由は分かるんだけど、後者…」
「細かい事は気にせずに!このヨシノさん服(レプリカ)とかどうですか!?ヨシノさんから服借りて、しっかり作りました!」
「見た事あると思ったら…!;」
「カイカさんには、ユズ衣装(改良版)を!」
「カナタ!;」
「え?まさか…!ジーンさん服を着てくれると!?」
「着ないから!!」


…どうにかこうにか、クスクスへ向かった。(<b>何故?</b>)


「………(///)」
「…」
「♪〜」

結局着せられたカイル(とカイカ)を連れ、自分は変装しなかったカナタはクスクスを歩いていた。
…すると、やはり背後からあやしげな気配がついて来るのがわかった。

(ふっふっふ…狙い通りですね、でも頭叩かれると痛いですから、避けますね?)
(……………うん。)

視線で会話をし、敵襲に備えたその時――――


べしゃあ。


「「………!!;」」
「…」

慣れない衣装を着ていた為、カイカが転んだ。
…それも、近付いて来ようとしていた、かどわかし犯の前で。

「予想外ですーーー!!;」
「カイカさん!?」

「な、なんだ!?…いや、今だ!攫うぞ!!どんくさいが上玉だ!」

誘拐犯一同は、ちゃっかりとそう言い、カイカを担ぎ上げた。

「危ないです!!;このままじゃ…予定変更ですー!食らえ!一網打尽!とれとれ投網攻撃の威力をーッ!!」
技名が長い。
「いいから早く!;」
焦るカイル。
しかし、 カナタの動きは、現れた人物の一声によって止められる事となった。


「待て!」


その誘拐犯らの暴挙を止めんと現れたのは、異国の衣装を着た青年で…

「…あれ、カイカ?」
「、」

――――キリルだ。

「(きゅぴーん☆)――――今ですーーー!!どりゃーーー!!」

カナタの投網攻撃。

「うわあッ!!?;」

「やーv大漁です、大漁♪ やっぱりこの手のイベントでしたね!」
「カナタ!!(カイカさんが先でしょッ!>怒)」


〜キリルが仲間になった。(♪BGM♪)〜

<…何となく思い付いた、仲間入りキリルたんの話…。(なんじゃらホイ;)>