カナタ君の秘密1☆
武器編v〜ちょっとミステイク♪〜
「あ〜〜〜ん。」
「………。(汗)」
大きく口を開けて、カナタが針を食べようとしていた。
「……………カナタ、何やってるの?(汗)」
「うあ?」
いったん手を止め、カイルを振り返る。
「あ、『含み針』のれんしゅーです〜〜〜vvv」
※口の中に針(複数)を含み、相手に吹き付ける技(…かな?)目くらまし等に使用。
「何の為に…?(滝汗)」
「一発芸の為ですーーーー!(きっぱり)」
そうハッキリいわれると、何も言えないカイルだ。
「―――――でも、カナタ、」
「ふぁい〜?」>含み中
「飲み込んだら…」
ごっくん!
どうするの?
と、カイルが尋ねようとした時。カナタの咽からいや〜な、音が聞こえた………。
「……………」
「……………」
間
「ぎゃーーーーーー!!!飲んじゃいました!飲んじゃいました〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!(汗)」
「吐いて!カナタ早く吐き出してッ!!!!!(汗)」
大騒動だ。