カナタ君の秘密5☆

性格編2v〜けっこう…〜

 

「る〜〜〜〜♪♪♪」

るんるん♪とカナタは、自分の荷物(パジャマや、替えの服とかだ)をまとめ、すばやく部屋を出てゆく。

まとめた荷物は、結構な量になっていたが、本人は至って気にしていないようだ。どうせ、中身は、娯楽ゲームの類いだろう。

そして、少年がてくてくと荷物を引きずりながら歩いてゆくのに気付いた物がいた…。

 

「おや?」

 

クラウスだ。

「どこかお出かけになるのですか?」

「はい♪カイルさんちにお泊まりです!」

にこ〜vと子供らしい無邪気な笑みを送られ、つられてクラウスも笑みを漏らす。

「そうですか、ではお気をつけ…―――――!?」

「ちいっ!気付かれた!」

カナタは後ろを振り向かずに、走り去った。そう、クラウスが見たものは―――――…

 

「しぃごぉおおとぉおおおをしろぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!(怒)」

 

ほとんど、修羅な生き方が続く、シュウ軍師の姿だった…。

 

 

 

 

「さあ!お泊まりです!!」

MY枕を抱え、カナタはそう宣言する。

カイルは、今さらながらな質問をしようと口を開く、

「カナタ、仕事は…」

「さぼりです!>ビシッ☆」

「………」

部屋の中で、この2人以外の人物の軽快な笑い声が響く…。

「でも、ちょっと間は追い付いてこないと思いますし…」

 

バタンッ!

 

「どうあっても、仕事をして頂くッ!!(怒)」

「もう追い付かれたかっ!!!(怒)」

 

しかし、中の状景を見た途端、シュウの動きが止まった。中にいるのは、3人…。

 

「ハーレムかっ〜〜〜〜〜〜!?――――ええいっ!おろかな王め!生かしてはおけぬ ッ!!!(by走れメ●ス)」

「何失礼な事ぬかしてんですかーーーーーーーーーーッッッッッッ!!!!!!!!!(怒)」

 

勃発した戦いに、カイルは遠い目をして、お茶を入れに部屋を出ていった…。ちなみに、もう1人の人物は、笑いながら、その争いを見学している………。

とりあえず、夕御飯までには決着がついたという。(無論、カナタ勝利)

 

そして、そのもう1人の人物とは―――――――――!

 

 

許可とってないので、書けませんv(死亡)>Σえっ!?無許可ッ!?(汗)

 

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