閑話休題7〜2主とテッドによる意味のない対談☆…ふと気になっただけの話〜
「………ヤンデレってどういう感じのもんなんでしょうか?」
「は?」
「ヤンデレです。ツンデレとかツンツンのヤンデレ。」
「ああ。(納得) いや、全然話に興味ない。」
「どうしても掴めないんですよ!!(無視) ツンデレなら分かるんですけど!「お前の為じゃないんだからな!」とか言ったり!テッドさんの「また俺を頼るのか(パーティin)…またな(パーティout)」な発言とかですよね!」
「誰がだッ!(怒)」
うわっ腹立つ!とばかりに突っ込むテッドだ。
「こう!文献でヤンデレを調べてみたんですけど…も一つ基準がはっきりしないってゆーか!」
「聞け!(怒)」
大揉め。
「結局、精神的に病んでる感じかつ、愛に溢れてるって方向ですか?」
「いや、なんかこっちには、病んでる過程が大事だとか書いてるぞ?;」
何だかんだで、話に乗ってあげる。
「難しいですね〜。あ、じゃあ例えば、こんなのはどうですか!こう、―――相手を好きで好きでその人以外は世界とか滅んでもいいと思ってて、ふと勢い余って相手を自分だけの物にしようと絞め殺しちゃうくらい好き☆っていうのは!」
「ヤンデレに含まれるんじゃないか?(サイコな偏愛って気もするが…)」
間。
「―――狽ィ前かッ!!;」
「あvカイルさん発見です〜♪(逃)」
「どうかしたの??;」
そういう訳でもないようです。(ヤンデレチェック調べによると、ヤンデレ度45%)