「多分13周年記念ですよちきしょー記念日です!!(怒)なんかもう前日まで完全に忘れてたらしいですからね!!てか、殆ど更新してないじゃないですかッ!!どうなってんですか!!」

「本当にすみません…;(ぺこっ)」

 

 

 

13周年ありがとうございましたぁああッ!!(土下寝)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そんな訳で、13周年企画をどうするかの会議ですよ!!」

ドンドン!パフパフ!わーわー!…と、効果音が流れつつも、場の雰囲気はえ〜…と微妙な感じだ。

ちなみに出席者はカナタを含め、カイル、テッド、カイカの4名である。

「会議、って言ってもなぁ…」

「?」

「会議ったら会議なんですよ!!この危険すべき13周年に僕とカイルさんがどうイチャイチャするのかという!!」

「カナタ…;」

その場合、テッドとカイカが出席している意味はない。

「というか、他の連中は…」

僕の独断と偏見で呼んでません!!―――――トマヒュ組は本体が「なんとなく3プレイしなおしたい…」とか言ってたんで、優遇されそうですし!! ロイ王組は「このサイト内で一番まとも(?)なカップル認識。」とか言ってましたし!!その点テド4組なら、テッドさんのツンツン対応でなんとなく出番をもぎ取れそうな雰囲気ですし!」

ライバルは蹴落とす!とばかりにカナタは宣言した。

「カナタ…」

「はっ!つい本音が!!」

「オイ。(怒)」

「まあそんな訳で!何をするかの会議ですよ!」

無理矢理仕切りなおした。

「まあ、ネタ切れだとか燃料切れって感じなんで、オーソドックスにパロネタですかね?」

「これ以上増やすのか…;」

「何せ13年分ですからね…」

パロネタの放置の多いこと、多いこと…もはや、書いた本人ですら把握できていない。

「最近本体がプレイしてるモンハンとかどうですかね!」

「テッドは弓使いが出来るね」

カイルがキラキラと目を輝かせて言った。(当然カナタは、血涙を流してギリィッと嫉妬だ。)

「おーまあ、そのままだけどな。で、カイカも当然…」

「カイカさんはアイルーですね!!」

 

「にゃーん?」(猫耳しっぽ姿でツルハシを構えるカイカのイメージで)

 

「なんでだ!!;」

「なんとなくです!」

というか、今プレイしているのは、3DSソフトの方なので、アイルーは出ていない。(はやく、4が出てアイルー復活してほしいものである。)

「普通に双剣使いでいいだろ!; で、カイルは…」

「棍はないし…笛、かな?;」

殴る気だろうか?

「僕も打撃武器ないみたいですし…いっそ大剣使ってみたいです!!」

 

〜想像図。〜

「うぉおおおおおおッ!!―――むっちゃ重くて持ち上がりませんよー!!?;」

 

モンハン世界の大剣を舐めてはいけない。明らかに人間が持てる大きさではない武器だ。

「……………この話はなかったことにしましょう!」

「うん…;」

「じゃあ次の話題ですよ!パロから離れて、もし〜〜だったらーネタでいきましょう! 僕的にはもしカイルさんが僕にデレデレだったら☆とかを希望したいんですけど♪」

「もしも?;(無視)」

「!」

サッとカイカが手を挙げた。

「おおっ!カイカさんがやる気を見せました!」

スッ…とカイカが紙に書き上げたのは―――

 

もしも、まんじゅうが食べてもなくならなかったら

 

「船が沈むオチしか見えないだろッ!!;」

「食べきれなくてブラックホール発生ですね!!」

却下をくらい、カイカがしゅんとする傍ら、カイルも希望IFネタを書き上げた。

「…もし、解放軍時代にテッドが死ななかったら…」

「このネタはなしってことで!!」

カイルの目が死んでいる。カナタは急いで話を変えた。

「やっぱりパロに話を戻しましょう!ほら、軍人パロとかって流行ってるらしいですよ!」

「今は何のつもりなんだお前…;」

立派な同盟軍という軍隊のリーダーの筈である。

「じゃあほら!御主人様と犬みたいな感じのパロを―――」

 

 

〜想像図。(四つん這いのロイの上に座っているカルムの図)〜

「なんでこんな扱いだ!;」

「犬っていうか、椅子?」

 

 

「…って、該当者があそこしかいないんで、やめときましょう」

「………」

ノーコメントだ。

「獣化ネタはすでに、にゃんこ部屋があるんでここは一つポケ●ン化ネタでどうでしょうか!」

「もこもこふわふわ…」

動物好きなカイルは少し乗り気になっている。

が。

「…具体的には?」

「トレーナーと手持ちポケの禁断の関係ネタです!!」

「……………」

どっちにしろ嫌な予感しかしない。

カイルは黙って首を横に振り、手で×を作った。

「舐める攻撃でカイルさんにセクハラとか考えてないですよ!?カイルさんがポケで触り放題とかも考えてないですよ!?」

「考えてるだろッ!!(怒)」

テッドの正義の鉄拳が唸った。

 

「…もういっそのこと、裏強化週間とか銘打って、エロエロぬるぬるのめくるめく官能世界を…!」

〜想像不可。〜

「表なのに発禁になるからやめろ!!;」

「まだ何も言ってないですよ!?てか自分はむっつりスケベな癖に…」

「カナタ…」

「ハッ!;カイルさんから冷たい視線を送られました!!; えーっとえ〜っと…現代パロはありますから、ここはいっそ医者と患者パロ?」

「…配役は?」

「(カイルさんがお医者さんでも患者さんでも!)どっちでも美味しいです!!」

「カイル、何か大技が出せる作品は知ってるか?(真顔)」

「調べないとちょっと…」

「『一閃』?」

 

 

13周年記念はぐだぐだ対談SSでした。今後ともよろしくお願いします!