〜主坊ある日の会話1〜
「桃…!それはエロティックな食べ物の一つです! 順位的にはBEST5入りくらいの!」
「…どこが?;」
「だってですよ!? こう!まず―――カイルさん!この熟れ熟れのジューシーな桃を手に取って下さい!」
「うん?;」
「そしてそれを僕の為に剥いて下さいッ!!」
「いいけど…; 剥く為のナイフは?」
「無しです! 手で剥いて下さい!!」
「……………(汗)」←とりあえず剥く。
「――熟れた果実の汁が、その果肉よりも白い素肌を伝う…!そして腕まで伝う汁のむず痒さに眉を潜めカイルさんは肌とは対照的な赤い舌を出しッ! チロリと僕に見せつけるようにして嘗め…ッ!!」(妄想)
「舐めないからッ!;」
ジャリッ。
「…ギャーーーッ!!; 桃の産毛がほっぺに刺さりましたーッ!!(泣)」
桃について熱く語る主坊。
紺碧さんのリクです。(笑)
…だからといって、手を抜いている訳ではナイデスヨ?(汗笑)