近況SS
移植だ!わっしょい!(祝)
「なんか完全に失踪してましたけど!僕はまだまだ元気ですよー!!移植も決まったことですし!何度でも復活してやりますよ!PS!GBA!PSP!何度でもカイルさんとベストエンドを目指してやります!!ねぇカイルさん!?」
「……………うん……頑張る、ね…」←辛い。非常に辛い。確定している救いのないエンディング
「(カイルさんの目のハイライトが消えてます!!こうしてカイルさんの精神は削れて行くんですね!?)」
とりあえず精神分析(抱きつきタックル)した。
ガチャガチャだ!!ヤッホイ!(喜)
「ガチャガチャです!!カイルさんと僕のラブラブペアグッズをゲットのチャンスですか!?…とか思ってたら!カイルさんラインナップに居なくないですか!?顔グラあってPTイン出来るなら実質2の登場キャラでラインナップ入りしてもおかしくないですよ!?またピンズみたいに2で出たなら1も出るだろ!と出ないまま僕単品で悲しく残されるって言うんですか!!トランへの道カードを主坊ピンナップ…と持ち歩いてるのを哀れだと思わないんですか!?人の心がなさすぎですよ!!てかそもそもこのガチャ数が半端ないですね!?コンプすると実質買い占めになりません!?なんかよくある丸いガムのガチャガチャみたいな量になるんです!?(汗)」
ぬいだと!?キャッホイ!!(狂喜)
「まさかのぬい化とかマジですか!これは買うしなかないですね!!僕とカイルさん(のぬい)が一緒に入れる大きさの箱を買わなきゃです!!しかしこのラインナップ…ハッ!!」
「テッドの…」
「ストップインカートです!!;」
「カナタ!?」
「待ってくださいカイルさん!!どこに収納する気なんですか!僕とカイルさんと同じ箱に入れる気ですか!?僕の間男感が半端ないんで断固反対します!!」
「じゃあグレミオのも…」
「ミッチミチになりますよ!?;てかその前に財布が破産しませんか!?」
「でもこんな機会はもうないかもしれないし…」
「カイルさん!!このラインナップで!このラインナップでナナミが実装されなかった僕に免じてカンベンしてください!!人気はわかりますけどまさかのルックぬいですよ!?ドールまで出るなんて企画部にルックファンが居ますよこれは!!」
「そ、それを言われると…;」
坊ちゃんぬいと2主ぬいだけポチられた!!
「わかりました!4時代のテッドさんをカイカさんのぬいが出たらセットで買うってことで!!」
「……………(出る、かな??;)」
ぬいは届いてたよ!何して遊ぼうかなー?と思っていたら、リマスター版発売の情報が多くて錯乱したよ!!
「ぬい自立しませんね〜?つっかえ棒的なワイヤーを使って立たせようとしたら、髪の毛パーツの下に入れることになりましたよ…まさかのヅラ疑惑です?」
「カナタ…(どうしてローアングルで覗いてるんだろう…;)」
顔パーツの配置が思ったよりも可愛くなっていて専用ケースも買った!
「いや!そうじゃないです!!カイルさん!ついにリマスター版の情報が出ましたよ!!後なんか色々おまけの商品が出てます!!」
「ほんとだ…」
「詳しくは公式ページをチェックですよ!ソフト付きのおまけじゃなくて、別個の商品です!まさかの便乗商法にお礼を言わなきゃならないですね!てか、1セットずつはお買い得なのにまとめて買うと結構な額になりますね??」
どれを買うべきかわからなくなって、予約商品だというのに未来の自分に全部託す…(安眠)
「そっちも大事なんですけどもカイルさん…」
「?」
「ねんどろが出るらしいですよ!?手の平サイズのマクドールさん!!」
まさかのねんどろ化!!
「手の平サイズのマクドールさんに!あんなことやそんなことも!出来ちゃうんで買うっきゃないですよ!!」
「何する気…?」
万が一の時には身を挺しても止めなければならないことがわかったカイルだった。
公式身長設定が出たよ!!
「カイルさーん!僕らの公式身長が出ましたよー!!」
「公式身長…?」
「原寸パネルのためには公式身長を定めなければいけなかったということですね!!他の人との身長差で大体の目測はあったとしても!!あくまで公式であって自分とこの設定とは違う…そういうことです!!てことでジャン!!」
『1主人公165cm
2主人公164cm』
「おお〜僕が(最終的に)160.1cmでカイルさんが162cmですから、そこまで差がなさそうですねー。…てか、これマクドールさんの身長って、触覚分も入ってないですか??」
「!!!!;」
※入ってません
発売日だよ!!!!
「新規情報がガンガン入って頭がぱーんした所にリマスター版の発売日が来ましたね!!いや〜人間って驚きと喜びでも胃の中身がリバースしかけるもんなんですね〜。………で。まずは幻水1からのプレイになる訳ですケド…」
「……………」
「カイルさん」
「………」
「…新しいマクドールさんに誕生してもらって、代わってもらってもよくないです?PSP版も頑張った訳ですし…」
「…これ以上辛い思いをする対象を増やしたくないから…」
「そうですか〜(ああ…カイルさんの残りSAN値が順調に削れてますギリギリ20台です…?)」
コラボカラオケ行ったよ!!

「そんな訳で突然過ぎるカラオケコラボカフェに突撃して来ましたよ!!」
「フードかドリンク注文事にカードがもらえるって…」
「僕とカイルさんのが出るまで帰れまテンをやるしかないですね!!」
「カナタ、その…13種類ランダムなんだけど…;」
「…やるしかないですね!!13杯飲んだら出るはずですよ!!確率的に!!」
「……………(それはどうだろう…)」

「なんか僕とジョウイのハンバーガーです!カイルさん!上のパンと下のパンとで半分こしましょう!」
「挟まないの…?;」

「これがグレミオさんのシチュー…!なんか骨付きチキンが入ってるんですけど!?シチュー!?美味しいですけど満腹にさせてやろうというデッカイ思いが詰まってます!!」
「うん」

「そしてこれがムクムクのハニートーストです!てっきり僕はムクムクは肉料理にされるかと思ったんですけどセーフでしたね!あっはっは!中にアイスも入ってます!」
「笑い事じゃ…;」

「で。こっからがドリンクです!僕とカイルさんのドリンク!なんか僕の方タピオカが入ってます!そしてカイルさんのは甘いです!!」
「美味しい。」もちもち

「で、これがテッドさんのドリンクですね。綺麗な青なんですけど………なんかレモンブッ刺さってますけど、大丈夫です??刺されてません??」
「テッド…」

「同じ青ですけど、こっちはフリックさんのですね。色の違いにこだわりがありますね!飲む前によく混ぜないと、シロップ吸っちゃって上の方は炭酸水が残ります!」
「うん」

「ビクトールさんのドリンクです。大人のコーラって感じですね…一緒に入って居る赤い果肉にはどんなイメージを持たせてるんです…?」
「さあ…;」

「そして最後にルックのドリンク!ルックだけアイス乗っててズルくないですかー!?」
「あの、カナタ…」
「あ、カイルさんカードの袋開けてくれてたんですね!僕とカイルさんって出ましたか?」
「この時点で同じ絵柄が出てるんだけど…;」
「確率が偏り過ぎじゃないです!?!?!?」
…そして、2人の絵柄が揃うまでに、2枚被りが2種類、3枚被りが2種類という地獄が待ち受けているのだった…。
「…ところで、ナナミプリンとかはなんでメニューに不採用なんです??」
「……………」
緑色の塩プリン…?
知らない間にオンラインくじが出ていた!!
「まさかカラオケコラボ後半があるだなんて…さすがにあの地獄の被り祭りの後だったんで、不参加でしたけど。後、本体がトマトジュース飲めないそうなんで。クリスマスから年末年始にかけての展示会とか、これはもう僕とカイルさんでカップルイベントをフルスロットでイチャイチャしろってことですね!!」
「家には帰るけど…;」
「ご実家への挨拶は大事ですからね!!まあ、未来のことはさておき!今何かグッズとか出てませんかね??カイルさんのフィギュアはありますけど!」
オンラインくじが出ていた。
「??????」
Wリーダー攻撃のチャームがある。
「????????」
「………(協力攻撃だからテッドのはない)」
「カイルさん…」
「うん」
「…なんで僕、今まで気が付かなかったんですかね??」
「さ、さあ…?;」
「出るまで回さなきゃです!!」
「カナタ、確率よく見て…;」
「出るまで回したら当選率は100なんですよ!!」
ギャンブラーの理屈である。
結果。
「ね、狙いはC賞なのに!B賞が!!物欲センサーが仕事してますよコレ!!;」
「グレミオのイラストも出てる…。あ…!」
賞アイテムの中の一つに気が付いた。
「こうなりゃ更なる課金ですよー!」
「カナタ、これ…」
ムササビ5のチャーム!!
「可愛い…♪」
「…C賞を2個出せば問題なんてないんですよーー!!うぉーーー!!;」
どうなるくじの結果!!潔く10連回した方がよくないか!?2人の戦いは始まったばかりだ!
結果!!(C賞出なかったよ!!)
大・敗・北!!
「エッグイです…これがギャンブルってヤツですね…;」
「確率って一体…;」
「同じ確率のB賞に偏った上で、参加賞も同じイラストが被るという恐ろしい事態が起きてますよ…でもマクドールさんイラストは額縁に入れたいですね!後、チマチマ回さずに10連ぶっぱした方がこういうのはダメージ少ない気がしますね!」
「イラスト4種類しか出てない…?」
「とりあえず、最後に1回引きますか!…なんか特殊演出出てますよ??」
「あ、A賞…」
「お風呂の入浴剤がA賞なのなんか納得し難いですね??」
「鉄の臭いの入浴剤…?;」
入る気はしないものの、面白いので選ぶしかない賞品。
「給料日じゃなければ死んでたかもしれないレベルの爆死でしたね…とりあえず、お爺さん付いて来ますけど、B賞はマクドールさんが居るのを選びますね!」
「師匠だから…」
血反吐くらいは出た。
「出るまで回せば良かろうなんです!!…期間内に精神ダメージを回復して追加課金出来ますかね???」
「………(景品売り切れててC賞の本数絞られてるんじゃ…?)」
得た!!
「1送料分を超える寸前でしたね…グロ過ぎる結果です…;」
「ムクムク…」
「さすがにこれ以上は破産しますね!いや、C賞出るまでは続けるつもりだったみたいですけども!…しかし、色紙ムチャクチャ偏りましたねぇ…この枚数で僕出てませんよ…」
半分以上の種類が入手出来ず!
「追い課金分、幻水展の旅費を失ってるって本末転倒過ぎやしませんか…?」
「……………(汗)」
「怖い話しますけど…まだ展示のグッズすら出てない時点でこの状況どうなるんですかね??」
幻水展のグッズ
「わー色々出ますねぇ〜!アクスタとかシールとかなんやかんや!坊っちゃん団子とかもありますよ!これは買うしかないですね!」
「うん…」
「懐かしのカードの復刻っぽいのもありますよ!せっかくだし展示の時に昔のカードを挟んでキーホルダーみたいにして付けて行きますかね!」
「あの…」
「あ!カイルさんもやっぱりコレが気になりますよね!お風呂の半裸キーホルダー!いくらドット絵とは言え!うちのナナミをお色気枠に持ってくるなんてはしたないです!!マクドールさんのは…正直欲しいんで!!」
「カナタ…;それよりコレ…」
頭身大マネキン
「……………」
「……………」
「…見ないようにしてたんですけど、何です??コレ???フィギュアでよくないです??等身大??マネキン??企業向け商品です??また次に企画展やる用です??」
「値段が…;」
「富豪向けですね!!売れ残ったら等身大の僕が倉庫に並ぶんです!?個人宅だとお部屋に立ってる訳です!?」
「カナタ…落ち着いて…!;」
「いやでもマクドールさんVerとして考えたらアリですね!?ペアルックコーデとかお着替えとか好きな服を着てもらえる訳ですよね!!」
「……………」
グッズ情報増えたよ!!
「わ〜!グッズの情報色々追加されましたね〜!これは前期とか後期とか言ってないで、グッズが売り切れる前に予定が空いてる日に突撃すべきじゃないですか??」ワクワク
「ブラインドグッズも多いみたい…」
「今時って感じですけど、とにかく何か出るだけ良いってもんですよ!」
「このキーホルダー、3種類ある…?………あ…;」
「え!?なんですか僕の方(幻水2)で2種類!?幻水2版マクドールさんも居たり…居たりしたーーーー!!!!!」
「か、カナタ、それ以上見たら…;」
「ブランインドってことは!確実性を期すためにはBOXで買うしかないですよね〜!全部のラインナップは……………」
「あ…」
「………製作陣は人の心がないんですか???」
「……………(汗)」
ナナミの顔グラと台詞のチョイス!!!!!
展覧会行ったよ!!!!
「わー!なんやかんやで東京会場に行きましたよー!どこまでアップして良いのかわかんないんで、画像はなしにしときましょうか!!」
「凄かった…」
「等身大マネキンがまさかああいう使われ方をしているなんて…後、武器とか色々凄かったですねぇ!」
「グレミオの…は…遠くから見るのが精一杯だったから………」
門前に立てる程人の心は捨てられず…。
「手書きの資料も当時の状況がよく分かったっていうか、寄せ書きみたいでしたね?」
初期構想とかも見られてとても楽しい展示。
「で。肝心のグッズですけど…」
思った以上に早い売り切れ。
暴走する欲望。
ある物を買う。取りあえず買う。
「そんな訳で、地獄のダブリ祭りを経ましたが!なんとか欲しかった僕らのランダム系グッズは得られましたよー!」
「普通に買えたら良かったのに…」
「いやぁ、まさか1個ずつだけ買っただけのランダムでピンポイントで僕らが揃うなんて…まさに運命でしたね…!」
「(そうかな??)」
「というか、肝心の台詞キーホルダー…例のナナミがダブるわ、諦めて1個だけ買ったのは僕が出るわ、カオスでしたね…。というか、最後の最後まで出なかったから、最後の1個の開封で半べそで嘆願しながら開封してましたからね…」
「うん………」
それで出たから、今この現在の命がある。
後期の追加情報。
「…後期、ベストエンド仕様になるみたいです…借金をしてでも行くべきでは???」
「それは止めた方が…」
どうして世界にはドコでもド●が存在しないのか…?
「―――ん?なんか新情報が来たみたいですよ?」
「え?」
大阪会場決定!!
「うぉおおおおおおおおおおおお!!!!!これはありとあらゆる手段を使って行くっきゃないですねー!!」
「Σそれは止めた方が…」
ポッチは計画的に使おう。(でも行く)