メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇11

 

『かちかち山 上』(たぬき:カナタ うさぎ:カイル)

 

いたずら好きなたぬきが居ました。

「今度は狸ですか……。そーですか…………」

たぬきです。狸が居ました。

そして、おじいさん(ビクトール)も居たりおばあさん(フリック)も居たりそんな感じです。

悪戯好きなたぬきは、毎日のようにいたずらをし、ついにおじいさんに捕獲されてしまいました。

 

「つかまりましたーーーーーっ!!熊に喰われますーーーーーーーーー!!」

「誰が熊だっ!?(汗)」

 

おじいさんはおばあさんにたぬきを逃がさないように言い残すと、再び畑へと出かけていきました。

しかし、おばあさんは人が良かったので、たぬきの事を可哀想に思い縄を緩めてしまいます。

「縄痛いから、緩めて下さい〜〜〜。(泣)」

「嫌な予感がするんだが……(汗)」

縄を緩めたとたん、たぬきはおばあさんに(トンファーをふりかざし、)殴り掛かりました。

 

「とーーーーーーーー!!!なんで世間はフリ坊がメジャーなんですかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!(怒)」

「どわあああああああああ!?(汗)」

 

哀れ、おばあさんは死んで(?)しまいました。

そして、たぬきはおばあさんを鍋料理にすると、おばあさんに化けておじいさんの帰りを待ちました。

 

「今日は鍋です〜〜〜v」

割烹着を着けただけの変装をしたたぬき(カナタ)は、笑顔でおじいさんに向かって鍋を示します………。

 

「召し上がれ!」

「おい、カナタ!(汗)せめて原形を無くせッッ!!フリック丸ごと煮込んでどーすんだっっッ!!(汗)」

「そう言う問題かっ!(怒)熱ぁああーーーーーーーーー!(汗)」

 

続く。