メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇12

 

『かちかち山 下』(たぬき:カナタ うさぎ:カイル)

 

おばあさん(フリック)を喰ってしまったと知ったおじいさん(ビクトール)は、悲しみのあまり寝込んでしまいました。

そこへ、ふたりにかわいがられていたうさぎ(カイル)さんがやってきて話を聞きました。

うさぎさんは、おばあさんとおじいさんの恨みをはらす為に、たぬきに逆襲する事を決めます。

 

「はっvカイルさ〜〜〜〜んっっvvv」

「………。(汗)」

 

きらきらと喜びを露に擦り寄ってくるたぬき。

それにカイルが、火傷を負わせたり、そこにカラシを塗り込み、最後は泥舟にのせてどざえもんにする事などできるだろうか?できはしない……………。

できはしなかった。

 

とゆーわけで、何ごともなく、平和な日常が過ぎていったという。

めでたしめでたし!

「なっとくいくかーーーーーーーーーーーーー!(怒)」