メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇18

 

『不思議の国のアリス3』(アリス:カナタ うさぎさん:カイル)

 

おちたアリス(カナタ)は、

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜!〜〜〜!〜〜〜〜!!!!!(汗)」

 

―――――頭を抱えて、悶絶していました。(頭から落ちたらしい。)

 

 

「はーはー…(汗)死ぬかと思いました………」

ふうっ!と、嫌な汗をを拭ってアリスは超回復力でもう平気そうな顔で立ちます。

「んで、なにするんでしたっけ?」

台本を覚えろ。ちなみに、アリスは本能のまま、うさぎ(カイル)さんをおいかけて、謎の部屋にきておりまいした。

「あ〜っと、あ。壁に穴発見!」

目の前に小さなドアがありました。それは小さくとてもアリス(カナタ)にはとおれそうにありません。まわりには、他に通 路はありませんでした。

「小さきゃ、広げればいいじゃないですか。」

ぐわー!と腕を振り上げてカナタはドア(付近)を壊そうと………。てか、薬を飲め!

テーブルの上の…

「『ミニチュア薬』〜〜〜!」

……………テケレケレー!と、取り出した自分の薬をアリスは使いました…。まあいいか、

小さくなったアリスは、ドアを通ろうとしました…。

「あ、鍵がかかってます……」

鍵は、椅子の上です。

「…………壊すか」

きゅぴ〜ん!と目を輝かせて、カナタは言います。

てか、話がムチャクチャになるので、やめてください。上と同じような要領でアリスは大きくなりました。

「大きすぎましたね。」

そうです、アリスは大きくなり過ぎてドアを通れるサイズではなくなってしまいました。

「やっぱり、壊すしかないんじゃないですか。」

やめ!(汗)その時、外から軽い足音が響いてきました。

 

「遅れちゃう、遅れちゃう…」

 

ドアから覗き込むと、白い耳をぱたぱたと揺らしながら、うさぎさん(カイル)がかけてゆくのが見えました。

「はっvカイルさーーーん!!!!!」

「!?(汗)」

隙間から手をつっこんでうさぎさんを捕獲しようとします。うさぎさんもきゃわきゃわと逃げます。

「ああっ!途中でつっかかりましたっ!!(怒)」

「!!!(汗)」

それ以上、手がのびなかった為、カイルは無事逃げおせました。

 

「ああああああああ!!!(怒)こんちきしょーーーーーですーーーーーー!!!!!」

ぐわあっと!身体を起こしたカナタは、

 

ゴスッ!!

 

「っだああああああああああああ!!!!!!(汗)」

まず、天井で頭をぶつけました。

「ムチャクチャ痛っ…………」

 

メコッ!

 

「っぎゃーーーーーーーーーーーー!!!!!」

次に、テーブルの角で足の小指をぶつけました。

「うわあああああああああああああああん!!!!!(泣)」

男が泣いていいのは、財布を落とした時と…(以下略)なので、存分に泣いてもらいましょう。

 

4に続く。