メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇20
『不思議の国のアリス5』(アリス:カナタ うさぎさん:カイル)
「うげーーーーーーー…(汗)な、なんか…溺れてる間にすんごく話がとんだ気がします…(汗)」
気のせいでしょう。
アリスがとことこ歩いていると、白いバラが咲いている庭らしき場所に出ました。
「お〜。バラです〜。」
更に歩いていると、トランプの人(ルック、サスケ、フッチ>ちょうど3人チームだし…)が何やら作業をしておりました。
それに興味を覚えたアリス(カナタ)は、ダッシュで近付きます。
「何してるんですか〜♪」
一応、作品中なので敬語です。
アリスがかけよった瞬間。
ずぼっ!
「…………。」
アリス(カナタ)はペンキに足をつっこみました。
「…………。(汗)」
「…………。(怒)」
「…………。(呆)」
「てえっ!」
ガコンとそれを遠くにけり飛ばしますv赤いペンキが宙を舞いました☆
「で、何してんですか?」
「お前が今蹴飛ばしたペンキで花塗ってたんだよッ!!(怒)」
「あああ…首がとぶっ…(泣)」
「ふぅ、」←最初から手伝ってない。
間違って白いバラをうえてしまったので、赤いバラにしないと女王様に首を飛ばされてしまうのです。
「ペンキもうねえぞっ!」
「どうすればっ………」
「簡単な事ですよ。」
アリスは言います。
「手近な物で代用すればいいんですよ、」
キラリと殺気が満ちます。アリス(カナタ)の手には愛用のトンファーが握られていました。
「そりゃそうだね、」
トランプの1人(ルック)も杖を構えます。
そして、手裏剣も舞い飛ぶ大乱闘によってバラの花は白と赤の斑に染まりました。
次で最終(多分)。