メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇最終話

 

『つるの恩返し』(男:カナタ つる:カイル)

 

ある日の事だった、男(カナタ)が森を歩いていると罠にかかった一匹の鶴がいた。

男は、それを哀れに思うと罠をとき、鶴を逃がしてやったそうな。

 

 

 

トントン…

 

夜も更けた頃、男の家を訪れるものがあった。

男は、不審に思いながらも戸を開けるとそこには儚いまでに美しい女(カイル)が立っていた。

 

「もし…、夜分遅くにすみません……もしよろしければ、一夜の宿をお貸し頂けませんでしょうか…?」

 

「OKです!はたも織らなくていいですから、一生僕の所にいて下さい!(びしっ!)」

 

ずーん。

 

オチからいってどうすんだっ!

 

せっかく、カイルさんも長く喋ったのに!!(汗)

「ふっ!僕の愛の前では、そんなもの障害になりません!!」←謎

「………(もう、帰ろ…。)」

 

 

 

てな感じで、いったん『メルヘン』終了です。

カナタ:かなり、きりが悪いですね〜?24ですよ?24。

げふっv(血反吐)

カナタ:まあ、理由は海月さんが飽きたからなんですけどね〜。最悪です。(ぼそっ)

うっ…(汗)気が向いたら、(ネタがたまったらともいう。)また更新するさ…

カナタ:そうですよね〜他の企画やりたいだけなんですからねー。

ぎゃふん!