メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇26

 

『美女と野獣』(野獣:カナタ 美女:カイル)

 

野獣…そう、野獣と言えば―――――大きく恐ろしい身の丈、

「おおっ!」

鋭く尖った牙に、それと同じく鋭い爪。

「おおお!!(なんか、かっこ良いですね!)」

そして、獣特有の固さを持つ毛を全身にはやしている。

「で、僕が野獣なんですよねっ!(どきどきv)」

 

 

ちょーん。

「こ、これは…(汗)」

ふさふさの耳&しっぽ…。

しかも、手には、肉球までついている……………。

「なんか違うような気が………(てか、犬化より酷いです。)」

嵐の前に静けさ…。

「―――――――――滅殺ですv(作者を)」

ぎゃあっ!

 

(間)

 

「あ、しかも八重歯になってます。」

 

 

 

しかし…

「かわいい…v」

「うれしいんだか、悲しいんだかーですっ(泣)」

カイルさんには受けた。