メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇28

 

『アルプスの少女1』(ハイジ:カナタ クララ:カイル>今回出番無し)

 

アルプスの少女カナタ。

どちらかといえば、野生児………。

 

ハイジは、おばさんが育て切れなくなった為おじいさんにあずけられた。

「ら〜らら〜らやっほっほー♪です〜〜〜〜〜!」

以外にはまり役だ。

そして、おじいさんはというと―――――

「おじいさ〜〜〜ん!」

「………」

黙って、パイプをふかすクルガン氏。

 

「てか、はまり役ですね。」

「そうですかな?」

 

おもわず言葉を漏らす、ハイジ(カナタ)だった…。

そして…

 

ちりんちりんちりん…

 

「あっペーターです〜(大根役者)」

 

「おう、カナタ!」

赤髪の青年、シードがヤギを連れて山を降りてくる。

 

 

 

〜夜のシーン〜

 

「ぎゃーーー!離せーーーー!!クルガンーーーーーーー!!!!(怒)」

 

下の階から響いてくる、ペーター(シード)の叫びをしり目に、ハイジは窓の外を見つめのほほんと呟いた…

「あ〜、もみの木の音がきこえます〜。てか、藁のふとんは刺さるからよい子はまねしない方がいいですよ〜(僕は平気ですけど。←野生児)」

 

つづきます。