メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇30

 

『アルプスの少女3』(ハイジ:カナタ クララ:カイル)

 

ハイジは、都会での生活が合わずに、病気(夢遊病)になってしまいました。

「…………」

ハイジ(カナタ)は、亡霊のような顔つきで暗い屋敷の中を歩き回っていた。

暗く沈む瞳は、何も映さず虚空を見つめているように見える。

 

「…………」

 

ハイジは、黙って隣の部屋に侵入した。

 

 

 

 

 

 

 

「カナタッッ!(怒)」

「夢遊病患者なんですーーーー!!」

「絶対違うっ……!(汗)」

ぎゃーぎゃー!と真夜中に騒ぐクララ(カイル)とハイジ(カナタ)であった……………。

押し倒されるのも時間の問題だ…………(爆死)

 

続く。