メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇31

 

『アルプスの少女4』(ハイジ:カナタ クララ:カイル)

 

そうこうして、ハイジは山に戻れる事になりました。

 

「山へ帰れるんだわ〜〜〜(↓>暗)」

「どうした、ハイジ、喜ばないのかい…?(どっきどっき…>汗)」

ゼーゼマンさん(フリック)は、ハイジ(カナタ)にそう怯えながら問いかけます。

 

 

「まあ。じゃあ、山に帰ります。」

「さよなら、ハイジ………………ところで、ハイジ(カナタ)。(汗)」

「なんですか?」

「その背負っている荷物の量は何だーーーーーー!!(汗)」

カナタの背中には、一一人以上はいりそうな程の大荷物があった。

 

『んーーーーーー!んーーーーーーー!!(汗)』

 

しかも、何故か呻く声もする。

そして、ハイジ(カナタ)はにこ〜vと笑うと、

「白パンです〜〜〜〜〜〜〜〜vvv」

といって、走り去る。アルムの山の方へ…(※徒歩ではたどり着けません!)

「ああっ!(汗)クララ(カイル)ーーー!(汗)」

 

つづく。