メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇34

 

『アラビアンナイト』(王?:カナタ 姫?:カイル)

 

「『千夜一夜』の方です〜〜〜〜〜♪」

誰に向かってか、カナタがにこやかにいう。

「『千夜一夜』…って、何をすれば…?(汗)」

余りにも、話が多すぎる為、カイルは首をかしげる。

「どれでもいいと思いますけど〜…」

「じゃあ、お話しようか…?」

「あ、できれば、お話の内容がやりたいですvちなみに、海月さんはまだ、22夜目までしか読んでませんけど〜。」

ほっとけ(汗)

「?」

なにやら、るんるんな少年だ。

「ふふふふふふふふふふ!お話を聞く前に毎夜………っていうのもいいんですけどvほら、ここみてください〜〜〜♪」

「うん?」

ともかく、差し出された本を受け取るカイル。

「ほらv15発ヤったって書いてますvvv」

 

※マジです。(そんなモロにはかいてませんが…いや、かなりモロかも知れません……はい。モロですね;いくらなんでも、転載出来ません。>死亡)

 

「………(汗)」

「できます!(何がッ!?;)さあ!やりましょう!!」

コラッ!(汗)良い子の発言をしろっ!!

ガバアッと抱き着くカナタだ。

「…………でも。」

「?」

カイルがぽつりと呟く。

 

「奥さんの浮気の話多いね…?」←深い意味はない。(本を読んでいて、カナタの発言に気付かなかったらしい。)

 

 

 

(間)

 

 

 

 

 

「うわああああああああああああああああああっっっ!!!!!!浮気しちゃ嫌です〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!ぎゃああああああああああああああああああ!!!!!(大泣)」

「カナタ???(汗)落ち着いて…??????(困)」

「炎の英雄さんとなんですかぁあああああぁあぁあああああああああああっっ!!!?はやりの炎坊なんですかああああああああああああああああっっっっっ!!!!!?(号泣)」

 

結局、カナタを落ち着かせる為に、童話を何冊も読んであげたという………

正しい、千夜一夜物語だ。(笑)