メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇37

 

『ルパ●』(ルパン:カナタ フジコちゃん:カイル)>金曜ロー●ショーでやってたから…

 

「ちゃっちゃちゃっちゃちゃっちゃちゃちゃ♪わーーーーーい!!!乱射ですーーーーーー!!」

ぱぱぱぱぱーーーーんっ☆

銃をそこら中で打ちまくるカナタだ…。

「僕に盗めないものはないですーーーー!!」

がっしゃーーーん!と車で銀行に乱入。

 

はまりすぎ!

 

 

 

「………(汗)」

困った顔でふとんの上に座るカイルとカナタ。

「困ったですね…(汗)」

「うん…(汗)」

フジコちゃんといえば、お色気…

それをカイルにやれというのだろうか?

「色っぽくしてみるとかどうですか?ちなみに、僕はルパンをも乗り越える技!一瞬でパンツまでも脱げるという境地にまで達しました!!」

そんなもん放映できない。

「色っぽく…(汗)」

かなり困った顔で呟くカイルだが、キッと何かを覚悟した表情になる。

 

「カナタ……?」(『ねぇ、るぱぁん?』調に!)

艶の含まれた声に、紅を塗ったような赤い唇が囁きを紡ぐ…

ニィッ…と微笑むと、カイルはカナタの首に手をまわした。

 

「――――――――っカイルさーーーーーんッっッッッ!!!!!!♪v♪v♪v」

「ひゃぁああああああっっ!!(汗)」

 

放映出来ない!

 

 

 

「………(泣)」

かなり、びっくりしたのか、涙目になっているカイルだ。(やはり向いていない…)

「あう〜〜〜〜〜…(汗)」

フジコちゃんの武器(?)、服の下(本当は下着だけど…)にパンチンググローブ☆で、なんとか、貞●は守ったカイルだ………

 

これは便利!

 

 

「もう、やりたくない…(泣)」

「次は、斬鉄剣振り回したいですーーーーーー♪」

 

でも終わる!