メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇40

 

『なんとなく魔女の宅●便』(トンボ:カナタ キキ:カイル)

 

「…………」

大きな赤いリボンに、黒いスカート服。

カイルはほうきを持ちながら、遠い目をして立っていた…。

「…………」

そして、諦めたような目になり、視線を下に落とす…

「とりあえず…ほうきで空を飛べばいいのかも…」

と呟き、飛ぼうとした瞬間。

 

ガショガショガショガショガショ!

 

「?」

「だーーーーーーーーーーめーーーーーーーーーーーです〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

 

ドガシャーンッ!!

 

自転車で爆走してきたカナタが激突した。

しかも、飛びかけていた瞬間だった為カナタまで巻き込み、2人乗り飛行に変化している。

「カナタッ!!(汗)」

「だめですっ!カイルさんっ!!下着が見えますっ!!見えるんですーーーッ!!このアニメ〜〜〜〜〜っっっ!!」

「落ちるからっ!(暴れるとっ…>汗)」

「だめですーーーーーっっ!!」

 

ぎゃーぎゃーと騒ぎながら、物凄い騒動になっている。

 

そして、下で見ていたカルナ(炎の英雄)は………

「魔女の宅●便というより、赤ず●ん●ャチャか…?」

と我関せずと遠くから覗いていた…。

 

 

 

 

「ていうかっ!なんで『3』の人が混ざり始めてるんですかーーーーーーっっ!!(怒)」

……ノーコメント☆