メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇43
『千と●尋の神隠し』(???:カナタ、???:カイル)
「今日は金曜ロード●ョーでやりますからね〜…。と言う訳で時期ネタです!!」
「………(汗)」
時期を過ぎると空しくなるセリフを少年はどうどうと言い放った…。おそらく、今日(1/24)を過ぎればもう空しいだろう…。
「でも、一体誰が何の役をやりましょうか?キャラが今いちやれそうなのいませんよね〜。」
「そのままで面白いから…(汗)」
「そういえば、お風呂のああいう係の女の人ってやっぱりその手の事☆の係やってたらしいですよ〜v(聞き齧りですけど。)」
「………」
だから…?と視線を送るカイルにそっ…と例の服装を手渡すカナタだ…。
「所で、ハクの役は一体誰にやってもらいましょうか?」
「カナタは?」
カイルは首を傾げて問いかける。
「いえv僕はハク役の人の邪魔を確実にしつつ、カイルさんにセクハラを働く客の一人にでもなろうかと!!」
暫くお待ち下さい
「〜〜〜でも、あの髪型は独特ですよ…三大おかっぱ頭と評される程に!」
「……(三大おかっぱ?;)???」
ぼこぼこに殴られた少年はそれでも懲りずに、腕組みで正座をし、相談体勢に入っている。
「…ルックとか?」
「確かにおかっぱですね!後じゃあ、ササライさんもですね!そしておそらくヒクサスもですよ!!きっと!」
「他には―――――――――…トーマス君、」
「えっと……呼びましたか…?」
何故か後ろを通行中だったトーマス青年。
「きゃ…却下です〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!(この話自体をーーーーー!!);」
マッハの速度で逃げてゆくカナタであった。
「じゃあ俺が立候補☆」
「………(汗)」
どこからともなく炎の英雄が漁夫の利を勝ち取って行った………
訳も無かった。
「カイルさんは僕のですーーーーーーー!!(怒)」
「はい、オニギリだ♪(笑)」
「………(滝汗)」
大揉めに揉める一同…。