メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇48

 

『金のオノ銀のオノ?2』(?:カナタ、?:カイル、特出:トーマス君)

 

 

ある日、カイルさんとカナタ君が泉の側を歩いておりました。

「いい天気ですよね〜v」

「そうだね、」

なにやらいいムードでしたが、カイルさんが足を滑らせ、泉の中にどっぼーん(※ぼっちゃ〜んではありませんv)と、落ちてしまいました。

「ああっ!カイルさ〜ん!!(汗)」

かなづちな事も忘れ、慌てて飛び込もうとするカナタ君でしたが、泉の中から精霊(トーマス君)が現れました。

 

 

「ええっと………貴方が落としたのはこちらの、『儚く優しく、困った顔をしつつも最後は許してしまう、でも男性なカイルさん』ですか?それとも、『トランの英雄バージョン、でも女の子なカイルさん』ですか…?」

 

 

!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「う〜〜んっ!う〜んっ!!(汗)」

「カナタ?;カナタ?」

苦し気な表情でうなされている少年を何とか起こそうと画策するカイルだ。しかし、カナタは起きそうにない。

「りょ、両方じゃだめなんですか〜〜っ…!う〜んう〜んっ!!ああああああ!僕にはえらべませ〜んっ…!!」

「カナタっ;」

 

 

ありきたり話でした…(死)でも、一度はやってみたかったこのネタ…(殴)>どこかと被っているネタならすみません…