メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇50

 

『悪魔●ん中』(?:カナタ、?:カイル、)

 

 

あらすじ…

カナタはおそらく使徒であろう、フリックを連れて、十二使徒を探しに旅に出た…。

 

 

「そんな訳でたまねぎ頭は勘弁ですけど!悪魔くんですーーーーっ!」

あと個人的に短パンと謎靴下も勘弁です!と、カナタはいつもの格好に緑のマントを(黄色のスカーフの代わり)装備しただけの格好で宣言した。

ちなみに、しっかりフリックも捕縛済みである。

「さあ、他、誰を探しましょうか…」

「お姉ちゃん立候補よ〜〜〜っ!!」

しゅたっと満面の笑みで、ナナミが現れた。

 

しばらく、見つめあう姉弟…

 

「じゃあ、これ百目シールを!」

「わ〜い♪やったー!」

しかし、かなりあっさりと決まった。

 

 

「で、カナタv次誰探すのっ!」

「不幸つながりで、某スパイのナッシュさん!」

あははははは!と笑い合う2人…。

ナナミの額には既に目玉シールが貼られていたりもする。

「もう付き合ってられん…;」

そんな中で、フリックは縄を自力で解いて逃げようとするが…

「はっ!逃がしません!!」

 

ぴーーーーーーーーーーーーーぷぺぺぺぺーーーーーーーーーーぴーーーーーーーーーーーっっ!!!!!♪

 

カナタの超音波攻撃が炸裂した…もとい、オカリナの音色が響いた。

「ぷ〜ぺぺぺぺぷ〜?(さあ観念しましたか?)」

「だーっ!わかった…!わかったからやめろ!;」

「カナタすっごーい!さすが私の弟ねっ!」←ノーダメージ

 

「さあ!第三使徒はハイランドにいそうな気がしますよ!!目指せサードインパクトですっ!!」

話が違う。

何はともあれ、被害者は増大しそうな気配であった………

 

 

訳がわからないが続く。