メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇51

 

『悪魔●ん下』(?:カナタ、?:カイル、)

 

 

あらすじ…

突然悪魔●んになったカナタ…

ただひたすらに暴走は続き、次々と被害者が発生して行った。

 

 

「あははははは〜♪大量ーーーーー!!」

「大量旗よー!大量旗をあげるのよ〜〜〜っ♪」

「次羽があって、飛べる人飛べる人…チャコかシエラさんをゲットー!」

2人して、ずるずるとフリックと後まあ不幸なスパイを引きずり、楽しそうに姉弟は歩いてゆく。

ちなみに、●フィスト候補にあがったのは、ネクロード(服装か?)だったのだが、すでに消滅している為に掴まらなかったようだ。

 

「カナタ…」

 

「はっ!カイルさんっ!!」

そして、ついにカイルが再び立ちふさがった…。

何を突っ込んでいいのか、わかったのだろう。

「いくらカイルさんの頼みと言えども12使徒探しはやめませんよっ!」

「そうじゃなくて…;」

しょうもない事に情熱を燃やす少年だった…。

ちなみに、その背後では、不幸ランキング上位人物2名が早く助けてくれっ…(泣)と懇願していたりする。

「カナタ…、12使徒って…」

「?」

 

 

「108星探してるんだから、もとから似たような事やってたんじゃ………」

 

 

 

 

 

 

 

「あ。」

ぽんっ。

と、手を打つ。

「そう言えばそうでしたーv」

「盲点だったわねっカナタ!」

「………(汗)」

こんなオチで、3回も話を続けてしまっても良かったのだろうか…?

あまり良くなかったりする…

しかし、同盟軍には、束の間の平和が戻った…

 

 

 

 

 

「つまり!今から108星全員を笛で操れと!」

「違うッ;」

という訳でもなかったと言う事だった。