メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇6

 

『ジャックと豆の木』(ジャック:カナタ 母(この場合は姉?):ナナミ)

 

ジャックは、おじいさんから『魔法の豆』をゲットした。(食料と引き換え)

 

「ナナミーーーーーー!!『魔法の豆』ゲットしたよーーーーー!!」

「ええっ!すっご〜い!カナタ〜〜〜〜〜!!あ、じゃなくって。今日のごはん無くしちゃってどうするのっ!」

ぷいぷいと怒る母(姉かも)ですが、母の作った料理がまともに食べられた事は有りません。(逆に食われかける)

 

次の日

「「うっわ〜〜〜〜〜〜〜!」」

庭に巨大な豆の木が生えていました。

そして、2人は顔を見合わせ…………………

 

「今日からの食料確保よーーーーーーv」

「売るのもいいねッ!『巨大豆』!!」

 

――――――とりあえず、母子(兄弟?)は幸せに暮らしたそうな………。

つーか、登れよ!