メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇場66

 

『3枚のお札〜カナタの場合〜』(???:カナタ ???:カイル)

 

 

3枚のお札。

それは、やまんばの山に入ったお寺の小坊主さんが、和尚さんからもらった3枚のお札を使って、小坊主さん食べようと追って来るやまんばから逃げる話である。

そして、それは今回全然関係なかったりする。

 

 

Q.もしも3枚のお札があったら?

 

「カイルさんカイルさん!なんか、3つのお願いって感じなんですけど、僕の場合も聞いてくれますかーっ☆?」

「うん、?」

「えーっとですね〜v1枚で、カイルさんが、ずっと帰れないように、城の周りに山と川と谷を出しますーvv」

「…うん;」

どうコメントすればいいのだろうか?

「で、2枚目!カイルさんに「好きv」ってずっと言ってもらえる術をかける事に使います!!」

「…………」

本人の意思は?

「そして、3枚目ーーーー!!――――カイルさんから〜♪―――伏せ目がちに頬を染めて恥ずかしそうに自分で服をはだけてもらって、その後!その口で「カナタ…来て…(///)」ってーーーー!!!!!!(鼻血)」

「カナタ、暫く近づいて来ないでね?来たら舌噛むから。」

 

台無し。