メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇7
『かさ地蔵』(おじいさん:カナタ おばあさん(この場合は姉?):ナナミ かさ地蔵1、2…7:フリック、ビクトール、…カイル)
ある寒い雪の日の事、
少年は、京に笠を売りに出かけたそうな。
しかし、今時分笠など売れるはずもなく、笠は売れ残ってしまったそうな
その帰り道、雪のつもった地蔵様を不憫に思い、少年は売り物の笠を地蔵様に供えたとさ
『さぶっ!何で地蔵の役なんだ…………オイ!?フリック!?(汗)』
『おでっさぁ〜〜〜〜〜〜………』
「あははははは。この寒空の中、笠一つでどーなるとも言えませんけどね〜?取りあえず、笠進呈ですv」
…………。
ともかく、最後の地蔵様にきた時、笠が足りなくなり、少年は自分がかぶっていた手ぬ ぐいを………
「はっ!!」
『寒いかも………』(七体目の地蔵)
「テイクアウトですーーーーーーーーー!!!!!!!!」
「え!?(汗)」
あっ!?コラ待てオイッ!!(汗)
「ナナミーーーーーーー!!お嫁さんゲットーーーーーーーーーーvvv」
「きゃ〜〜〜v鶴さんでも助けたのっ!?カワイーーーーーv」
「…………(汗)」
―――――めでたしめでたし!(自棄)