メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇70
『ICO-イ●- 2』(ツノのある少年:カナタ、謎の少女:カイル)
イコ(カナタ)はツノの生えた少年。
ツノの生えた子供は、生贄に出されるのが掟でした。
周りを海に囲まれた孤立した城に、イコ(カナタ)は連れて行かれ、その城で不思議な少女(カイル)と出会います。(端折り)
少女(カイルは)何故か、高い高い所に吊された檻に入れられていました。
捕まっているのだと思ったイコ(カナタ)はすぐに助けてあげようと―――――…
「って言いますか…むしろそのまま飼っていいですか?(ドキドキ>怪しいトキメキ)」
「〜〜〜×○△!(やめて!出して!;)」
少女は檻を開けても、怯えて中々出て来ません…。
この場合、出た方が危ないからです。
まあ、そうこうありまして。
「名前を!名前を教えて下さいー♪」
「×○□?」
イコ(カナタ)は少女(カイル)に話しかけますが、少女が何を言っているのかわかりませんでした。
「はっ!言葉がわからない今がチャンス!!(制止の言葉がわからないから)カイルさーん!好きですーーーー!!」
「×××ーーーー!!×□●ーーーー!!(怒)」
ガバアッ。
…少女のピンチに気付いたのでしょうか、話の展開上部屋の隅から影のような生き物が少女を助け…いえ、攫おうと現れました。
「!」
少年(カナタ)はその時、落ちていた棒を拾い―――…
「必殺トンファーアターック!!」
…トンファーで敵をなぎ倒してしまいました…。
「×◎○…;(カナタ…;)」
「だって、こっちのが早いんですよー」
とにかく、2人はこの城から脱出しなければ、いけません。
「◎×△□〜(まじめにやった方がいいんじゃ…;)」
「え〜あんまりマジメにやると、ネタバレしてヤバいですしー♪…幻水のプレイ日記ならまだしも、他ゲームだとなんか、色々マズイですしねー…(笑)」
もう続かないかもしれない…(吐血)