メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇75

 

『パー●の竜騎士シリーズ』

 

 

「フッチ。」

ふと、カナタが真剣な表情で話しかけてきた。

「なんですか?」

フッチはこの時から既に、嫌な予感を感じていた。

 

「やっぱり、竜騎士って竜と感合して選ばれるんですか?」

 

「…は?」

「後!空飛んだり!間隙に入ったり!空間移動したり!時間を行き来したりするんですかー!?ここじゃ糸胞は降りませんけどーー!!」

「今度は一体どんな本を読んだんですか!?; ちょっカイルさんー!カイルさーん!!;」

 

 

 

(パー●の竜騎士シリーズを読んでつい!>つか分かる人などいるかー!;)