メルヘン童話お伽話マゼコゼ幻水劇9

 

『うらしま太郎下』(うらしま太郎:カナタ 乙姫:カイル)

 

浦島太郎はカメをリンチして、龍宮城まで運ばせました。

「人聞きが悪いですね〜。」

「人聞きも何も、その通りだと思うんだがっ………!(汗)」

 

 

「竜宮城へ、いらっしゃい、カメを助けていただいたそうで………」

きらびやかな服装をきた、乙姫様の(カイル)の出迎えに、浦島太郎は反射的に抱き着きます。

「ずっと前から好きでしたーーーーーーーーーーーッッッッッッッッ!!!!!!」

「!?(汗)」

 

置いといて、

竜宮城で、たいやひらめの舞を見たり、飲んだり食べたりの生活が何日も続きました。

「わーいっ!ひらめ音頭ー!」

1年。

「おおおおっっ!クジラの一気のみッ!!」

2年。

(略)

 

「えっと、帰らなくていいの…?(汗)」

「とくに、帰る理由がないんですーーー!」

「でも、地上の世界の方が住みやすいんじゃ………」

「愛の為なら、全てを捨ててみせます〜vvv」

「う、ん…(///)」

 

などという訳で、末永く幸せに暮らしたそうな。