今日も日課をこなした。
ナニカに取り付かれている気もするが、気にしないでおく。
「……………」
真夜中、裏庭へと歩いていくカナタ。
「………この辺りならいいですね。」
思いっきり息を吸い込む
「っなんで!世の中坊攻が多くなってるんですかーーーーーーーーッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!何故に多い坊主、坊ルック〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!主坊出せ主坊ーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!そんなことだから海月さんが壊れだして、カイルさんがどんどん動かなく喋らなく自我がなくなっていくんですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!更に言うならフリ坊はなんでメジャーだーーーーーー!う〜ら〜や〜ま〜し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!恨めしーーーーーーーーーーーーーーー(以下略)」
穴に向かって叫び続けるカナタ少年。ありがとう、ありがとう…(謎)