今日の予定は………

 

 

 

「カナタ、何書いてるの?」

「夏休みの日記で〜〜〜すvvv」

かきかきかき…

手元には『仕事をさぼる…』と続けて書かれている

「夏休み…?(汗)」

「夏休みですと〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

地の底を這うような、シュウの声。

「いったいあなたにいつそんな暇があるというのですかな……?」

引きつった笑みを浮かべた長柄、カナタに向かって言う。

「…………そーですね。」>俯く

「納得してくれましたか」

 

しかし、相手はそんなに甘くはなかった。

 

「僕は毎日夏休みみたいなものですね!!と言うことで!カイルさん遊びにいきましょう〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」

 

カイルを抱えて走り去るカナタ。

軍師は死亡。

少年の夏休み(?)はまだまだ続くと言う…………。

 

「ぐっ……ぐはっ………負けてなるものかぁッ…………」>血反吐

 

 

 

終わり