日常ショート3

 

 

「る〜〜〜〜〜vvv」

ごそごそと梱包作業を行うカナタ少年。

「何してるの…?」

それを後ろから覗き込み、カイルは問いかける。小包は人の頭程の大きさのようだった。

「あ、届けるやつ包んでるんです−−ーv」

その時、小包に入ったモノが蠢いた………

 

『ひひ〜〜〜んっ…ひひひ〜んっ………』

 

-間-

 

「カナタッ…!それどこに届けるつもりなのっ!?」

「頼まれモノですから、コレは渡せませ−ーんッッ!!」>ダッシュ

「あっ!(汗)」

 

暫く、鬼ごっこは続けられたが……。

その後、荷物は……………………?

まあともかく、どこかで被害はでたらしい。