日常ショート5(ちょっと実話?)

 

 

「ぐえっほげほげほげほげほげほげほげほげげっげっげっげ!(///>熱)」

「カゼですね、」

ホウアンが診察し終わったのか、そう言った。

枕元では、カイルが濡れタオルを新たに絞ったりと、看病中だ。

「クスリを出しておきましょう、トウタカバンから……」

「薬はいやですーーーーーーーーーー−!!!!!!!(///)」

ホウアンの言葉が終わる前に、カナタはガバアッと起き上がり、逃げ去ろうとする。

「ぬおおおおおおおおおおおおおおおお!!Bダッシュですーーーーー!!!」

幻水は、ファミコンでなく、プレステだ。

「カナタっ!?(汗)」

カイルが心配するのは無用だった…。

「hっ!(///)」

ぱったりと床に倒れ込むカナタ少年。

ああ……哀れなり、病人の体力…………。

 

「薬はいやですーーーーー−!!つーか、オチてないじゃないですか−ー−!!オチはどうしたんですか−ーーーー−!!げほがはげほっっ!!!(///)」