日常ショート7

 

 

季節ネタでダイコン引き。

「ダイコンですーーーーーーー−!!!!!」

「は、いいんだけど………(汗)」

盛り上がるカナタ少年と、引きつっているカイルさん。いつもの構図だろう。

「なんで、こんなに大きいの………」

畑一面に一本の大きなダイコンが…………

「そりゃもー!僕が放射の……もとい!成長ホルモンを巻きまくったからですよっ!!」

ビッと、妙なポーズをきめる。

「早く、収穫してもらわないと、他の作物が………(汗)」

トニ−さんも困り顔だ。

「オーライです!!『大きなカブ』ならぬ、『大きなダイコン』!!引き抜いてみせます!!」

 

べいんっ!!

 

カナタが、大きなカブ……もとい、ダイコンを引き抜こうとした所、突如として、そのダイコンが葉を揺らし、攻撃を仕掛けてきた。

「ぐへあっ!なにー!?やりますねーーっ!?(負傷)こうなったら、紋章攻撃で燃やしてやりますッ!!!!!覚悟しやがれーです!!つーか海月さんもいいかげん、生物兵器ネタはやめて下さいつー感じですッッッッッ!!!!!!(怒)」

「…………(じゃあ、こういうの作らなきゃいいんじゃ…>汗)」

 

 

(炎上)

 

 

「ふ〜v『ふろふきダイコン』おいしーですね〜〜〜v」

「……カナタ、あっちで食べた人倒れ始めてるんだけど………」>食べていない。

燃やしたはずなのに、ふろふきダイコンになっている、『大きなダイコン』。

 

結局、放射の…………もとい、成長ホルモンの種類が悪かったのか、城中の者が倒れたと言う…………。