大晦日コント
「大晦日ですね〜…」
「うん…」
一体、どう言う世界なのか知らないが、2人はのんびりこたつに潜っていた。(既に幻水ではないだろ!)
が、いきなり新聞(テレビ欄)をみていたカナタは慌てた様子で立ち上がった。
「大変です!」
「?」
「カイルさん!すみませんっ!!ちょっと席はずします〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
「うん、」
カナタが走り去っていくのを、カイルは眺めている。膝の上にはムクムクが丸くなって(?)気持ちよさそうに寝ている。
「カイル様!急いで来てくださいッッ!!」
が、そんな平和は慌てた様子の兵士によって、破られた。もちろん、兵士に罪はない。
あるとすれば、なにかをやらかした軍主だろう。
「カナタ………?(汗)」
「紅白に●川幸●なんですーーーーー!!去年はあんまり目立たない(そうか?)衣装でしたから今回は僕がーーーー!!いまなら勝てますーー!!」
注意:)勝てません
「やめろーーーーーーー!!(汗)」
「いくらかかると思ってるんだーーーーーーーー!!!(汗)」
「1日では無理ですっ!!(汗)」
衣装、セットを作ると、叫んでいる少年が、取り押さえられている最中だった…………。
きっと、来年もこんな感じでしょう……………。