エンディングB
オッシャーー!!
そうと決まれば訓練場へGO〜っっ!!
「あれ?あれは……」
ジョウイ様が青い顔で立ってるぜ…。
とりあえず手でも振ってみっかな?
「お〜い、ジョウイ様〜〜〜っ」
「…シード、」
hっ…なんかやつれてんな、ジョウイ様。
俺はジョウイ様の横に回りこんで、その視線を追ってみるが、そこから見えるものは俺が前に燃やし尽くした訓練場があるだけだ。うん。
「ジョウイ様どうかしたんですか?」
「『どうかした』かだって?」
ぴきりとジョウイ様の額に青筋が浮かぶ。
あ、やべえ…なんか怒ってるぜ!!
逃げ…
「…君が燃やし尽くした訓練場をどうしようかと思ってっっ…hっ!胃がっっ」
「ああっ!ジョウイ様大丈夫かっ?」
神経性胃炎か?
「それじゃあ少しは破壊活動を止めてほしいっっ…」
こりゃちょっとやばそうだな…
「…」
ジョウイ様はガシイッと俺をつかんで顔を見上げる。
「な、なんですか?」
「ちょっとは反省を覚えてくれるよね?」
そんな今にも死にそうな顔でいわないでくれよっっ!!
とりあえず、俺は首を縦に振る。
「じゃあ…」
突然後ろに振り向かされる。
そこには俺に気配すら感じさせずに立っている、クルガンの姿があった!!
「当然書類の責任はとってもらえるよね?」
「うっぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっ!!!!!」
当然俺はクルガンに監視されながら、反省文を延々と書かされ続けたっっ!(死に)