エンディングC

 

図書室!まさかそんな所に俺がいるとはまさか思わねえよなっ!!

っていうか、俺、昼寝する時ぐらいしかあそこ行かねえし!!(いばり)

うっし!行くぞ!!

 

 

「まあ、シードv」

「(げっ!)ジル様…」

hっ何か今はあいたくねえ人だなっ…

「こんな所で何してるんですの?」

「ジル様こそなんでこんなとこにいるんですかッ?」

「わたくしは本を借りに来たのですわ♪」

「なんの本ですか?」

なんとか話を逸らそうとする気持ちと知りたい気持ちが半分だ。

「フランス書院という…♪」

「やっぱいいです。」

何か俺の勘が聞くなと告げているぜ!!

「まあ、残念ですわ、ところでシードはなんの用ですの?」

「hっ!それは〜〜〜」

俺はついたじたじとなる。

「…クルガン関係ですの?」

「いっいえ!そんな事は〜っっ」

ぎゃーーーっ!勘がいい!!!

しかも、何かさっきにやっと笑ったような気がするぜ!!

「所でシード、」

唐突にジル様が切り出す。

「?なんですか?」

「ここに何故か袋があるんですの、」

ジル様が手招きし、俺にその袋を見るように指示する。

確かに袋だ。

「ホントに袋ですね、」

「そうですの、シードちょっとここに足を入れてみて下さいな」

「?」

俺はよくわからないながらも、袋に足を通す。

「入れましたけど?」

「ここに何故か縄があるのですの、」

「縄ですね?」

縄だよな〜?

俺はジル様の構えた縄を見やる、確かにそれは縄だった。

「シード、その袋を胸の辺りにまであげてくださいな、」

「はあ?」

よいしょよいしょと、

「ジル様これで…」

「いまですわv!!」

後ろから誰かに頭の上まで袋を上げられ、ジル様(だと思う)に袋の口を縛り上げられる。

「???:あはは〜vシードさんってばかですよね〜♪」

「まあ、単細胞というのですわよ?」

「???:どっちでもいいですけど、早くクルガンさんの所運んじゃいましょ〜♪お礼の档Aイテム宜しくお願いしま〜すv」

「よろしくてよvまあ、以外と力ありますわね」

俺は喚き暴れながらも謎の(?)人物+ジル様の手によってあれよあれよという間に運ばれてしまった。

 

 

「クルガン、」

「???:クルガンさん♪」

「…………」

「「お届け物です(わ)vvv」」

俺はボスッとクルガン(だと思う)に投げ渡される。

俺の人権どこいったーーーー!!!

「???:お礼はジルさんからもらうからいいですよ♪」

「わたくしはビデオ撮影でいいですわv」

「ビデオ撮影ってなんだーーーー!!」

「承知しました、」

「しょうちすんなーーーーー!!」

「ちゃんと撮影してお届けしましょう、なあ、シード?」

クルガンのその声を聞いて俺はぞぉ〜っと背筋が凍り付いた…。

 

その後俺がどうなったか聞かないでくれ、

頼むから聞くなーーーーーーーーーッッッ!!(///)

                      

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