エンディングE

 

「クルガンーーーーーーーーッ!助けやがれぇーーー!!!」

俺はついクルガンの名前を叫んでいた。

どうせ来る訳ねえのに…

「どうした?呼んだか、」

「…………クルガン?」

話は後だと言って、俺を引き上げる、下ではカナタがカイルを手を差し出していた。

「カイルさんv手出して下さいvvv」

「ありがと…(///)」

「いえvいいですv後でお礼のちゅうしてくれればv」

 

「はーっ、助かったぜ、サンキュークルガン。」

「それだけか?」

「hっ………なんだよそれ?」

クルガンがついっと横を指し示す。

「カナタ………ありがと………(///)」

カイルが真っ赤になりながらも、カナタのホッペにちゅっと…

って!ちょっとまてい!!俺にもあれをしろってかっ!??

クルガンの奴を見上げると目が笑っている。

クッソー余裕かましやがってーーーッッ!!

やってやろうじゃねえかっ!!それも唇にっ!

「ありがとよ!」

俺がそう言って、唇に口付けると…

んっ!?

ちょ、ちょっとまて!何で舌が入ってきてんだよ〜〜〜ッッッ!!

「ふっ、クル…ガッ…ン………」

ぎゃーーーっこんな所でーーーー!!

 

数分後

「わ〜、すごいですね〜生ちゅーです。生ちゅう」

「………(///)」

ぜーぜーっもうなんも言う気がしねえ!

俺は肩で息をつきながらクルガンを睨み付ける。

「クルガンてめえっ…!」

「まあ、後は帰ってからのお楽しみだな、一一一自分が何をしたか覚えてるのだろう?」

h〜〜〜〜〜〜〜〜っっそれを言われちゃあお終いだぜ…

まあ、いいか………な?

 

しかし、その後俺は一晩中クルガンにつき合わされる羽目になった…

この鬼畜男ぉーーーーーーッッ!!(叫び)

 

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