節分…という名の近況ネタ。 (ALLCP)
「はーい!毎年恒例の節分大会の時間ですよー? 今回はちょっと―――次の更新権を賭けて殺しあおうと思います?」
「豆でかッ!?;」
ふふふふふふ…!と笑うカナタの笑顔は、どこか視線がおかしくて危険だ。
そして、思わず突っ込んだテッドの言葉に対して、ぷちりと切れた。
「だってしょうがないじゃないですかーッ!?なんですかこの更新率!!月一くらいのペースですよッ!?これはもうサイト内のCPごとの更新率を下げて出番を作るしか道はないんですよッ!!しかもここの管理人「幻水3再プレイしてトマヒュ書きたい…」とか呟いてますしッ!!(怒)」
「だったらこっちを巻き込まずにピンポイントにそいつらを狙え!!(怒)」
「クアァッ!(怒)そんな余裕をかますなんてッ!!ちょっと拍手で定期的に応援メッセージもらえるからって調子乗ってんじゃないですーッ!!(怒泣)」
「痛ッ!;豆ぶつけて来るなーッ!!;」
豆まきと言う名目でバシバシ豆をぶつけるカナタは、これでもかと言わんばかりに力を籠めている。
―――で。
「ぶつけんのがダメなら背中に入れてやりますーーー!!」と暴れる二人を見るロイ王組はというと…。
「………参加すんの?;(アレに)」
「えっと、参加するのならリオンかミアキスが代理でするって」
「勝てる気しねぇ!!;」
何でまた!?と聞けば…
「豆が当たると痣になるかもしれないからって…」
「なんだそのどこぞの姫扱い…」
※さすがに出来ません。(童話ネタ)
そして、その頃のカイルとカイカ。
「?」
「………」
ピクリとも動かず眠るカイル(睡眠薬投与済み)を、ぺちぺちと叩いていた。
本末転倒。