お正月
「あ〜〜〜〜…正月ですね〜」
「うん。」
カナタは、こたつでだるそうに頬を付いている。
見るからにやる気が無さそうだ。
「(海月さん)喪中ですから、張り切る訳にもいきませんしね〜」
もとい、やさぐれているらしい。
カイルは、そんなカナタに提案をする。
「お正月の遊びするとか………」
「じゃあ、麻雀しましょうか、」
ごそごそと、麻雀牌を取り出した。
「…………なんで麻雀?(汗)」
「海月さんは、昨日徹麻やってましたし。」
ばらすな。
「ルールわかりますか?」
「大体なら……」
「じゃあ、やりましょう。あ、僕が勝ったら一枚脱いでくださいね…」
きゅぴーん!と、瞳が怪しい輝きを放った。
脱衣麻雀。
それが狙いだったらしい。
「っ………(///)」
「る〜v後、一枚です?」
Tシャツ一枚になっているカイルだ。白い素足が眩しい。
ちなみに他の面子(ビクトールとフリック)は、目隠しを厳重にされている。
「「盲パイか……?(汗)」」
「さあ!カイルさん!!もう1局vvvvv」
「もうヤだっ!!」
ソウルイーター発動v
今年もこんな1年で?
カナタ:拒否りますよっ!?ラブラブにしてくださいッッ!!!!!
カイル:…………。
こんな感じで、よろしくお願いします。(汗)