裏です。
表から、リンクはってますが、内容裏です。
媚薬ですから…(遠い目)
読んでもOKって言う人は、下へv
「カイルさんv食べますか〜?」
差し出されたのは、今日の少年のおやつだと思われる、チョコチップクッキー。
断る理由がなかったので、カイルはそれを礼を言って受け取る。
ベットの上で物を食べるのはどうかと思われるが、カナタが平然と食べているので、カイルもクッキーを口に含む。
ポリポリ…
カイルがクッキーを食べ終えた瞬間。少年は確かににやりと笑った………。
「よいっしょーv」
「……カナタ?」
少年は、枕兼クッションを持ってカイルから少し離れた場所に寝転んだ。頬杖をつき、かなり鑑賞する体勢だ。
訝しく思い、カイルも立ち上がるとするが―――――――――…
「………!」
突然身体に異変が起こった。
全身がかあっと熱くなる。
「えへ☆媚薬仕込んじゃいましたv」
にこ〜vと小悪魔な笑いで、カナタは分かりやすい経緯を告げた……
「どこまで耐えれるか見せて下さいv」
「…………」
ピクリと身体が跳ねる。反射的なその行動でさえ辛く、また身体が跳ね、悪循環が巡る。
「は、ぁ……」
カイルは真っ赤な顔で耐えようとするが、すでに仰向けに倒れた体勢を戻す事すら出来ない。
乱れた服装は、苦しさから自ら乱したものだ………。
ただ、それ以上どうする事も出来ずに、熱くなってゆく身体を持て余している。
「―――――カナ、タッ…」
「なんですか〜〜v?」
カイルの体勢からは見えないが、カナタは楽しそうな…何かを期待する顔をしていた。
「どうしてほしいですか?苦しいんなら自分でしてみるとか―――――…見ててあげますからv」
「っ…!」
カイルは更に顔を真っ赤にするが何も言う事が出来ない。
「――――――――ッ…」
「v」
見つめる視線と自らの熱に耐えられずに―――――
「カイルさん…?」
「―――――…」
カイルの口元に力がこもるのがわかった。
カナタのその後の動きは素早かった。
「―――んッ!」
口の中に思いっきり指をつっこんだのだ…。
「―――――舌、噛まないで下さい」
「〜〜〜〜…」
何か言いた気に、カイルは睨むが、その瞳もすでに涙で滲んで情欲のとしか見えなかった。
スッ…と口内から指が引き抜かれ、代わりにぷちゅっ☆と唇が押し当てられる。
「〜〜〜〜〜―――ふぁあっ……」
「ちゃんとしますから、怒んないで下さいv」
いそいそと、カイルの服を脱がしにかかるカナタであった………(馬鹿)
無論、次の日辺りに、泣きじゃくり喚く軍主様が土下座をして謝る姿が見られたと言う…。
今回は軽め…?
カナタ:うわーーーーーーんっっっ!!カイルさん〜〜〜〜っっっ!!
カイル:(怒)
カナタ:帰んないで下さい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!(泣)>抱き着き攻撃
カイル:は、な、し、てっ!(怒)>ず〜るず〜る…
な感じで…
怒りが解けるまで、3日かかったそうな………