カナタ少年の事件簿!

 

※そう言えば、やってなかったなぁ…と、ふと思いついた一発ネタです。
 実際にカナタ少年が犯行に及ぶかどうかは、不明です。パラレルとしてお楽しみください。(フォロー。>笑)

 

 

「ゲンカクじいちゃんの名にかけて☆…とか、一回やってみたかったんですよねー♪」

「いや、お前が探偵って言うのが無理あるんじゃないか?;」

「どっちかっていうと、犯人じゃね?」

フリックとシーナの言葉に、同盟軍一同が頷く。

「やですねー♪ こうしたら、納得してもらえますかー?」

 

カナタ少年の(犯行)事件簿!

 

「「「「「犯人はお前だッッ!!;」」」」」

「それは元ネタ違いますよ。」

 

 

 

 

〜盗難事件発生〜

 

洗濯物として干していたカイルのシャツがなくなっていた。

「カナタ…疑ってる訳じゃないが、―――自白したほうが、罪は軽いぞ?

「……………;」

ビクトールが言い、カイルもなんとも言えないような顔でカナタを見ている。

「失礼な!僕がそんな事するわけないじゃないですか!大体僕は、カイルさんの服なら合法的に手に入れてますよ!

「え?;」

 

「こう、何かに引っ掛けてほつれたのとか、どうしても取れない汚れがついちゃったのを、新品と交換して。」

 

タンスの中から、出して仕舞うジェスチャー。

「ぐっグレミオが交換してくれてるのかとっ…!;(パニック)」

「おーい!;別件を自白したぞー!!;」

とりあえず牢屋に入れとけー!

 

 

ちなみに、なくなった洗濯物は崖の下に引っかかっていたらしい。