注射・裏〜クルシー編〜
「ってっっ!」
ぼふっとクルガンの自室のベッドに投げ出される
「クルガンてめえっっ!…!?????」
いきなりのしかかってくるクルガンに、さすにのシードも驚愕する
「なっなっなっなにしやがるっっ!!」
じたばたともがく間にも手早く服を脱がされてゆく、さすがと言うかなんと言うか…手慣れたものである。
「注射だが?」
あっさりと表情も変えずに告げると熱くなったものを押し当てられる。
「っっっっっっっっ変態おやじかテメーーーーーーーー!!!!!」
ギャ−−ースとシードは真っ赤になって叫ぶ
「……………ほう?」
クルガンの目の色がわずかに変わる。
………………………あわれシード、自ら墓穴を掘ってしまった。
「うっ…あっっ、ひっっ、く…………ぅ」
紅く色ずいた突起を指で弄ばれ、それと同時にシードの身体の中心部を擦られる
シードは嬌声を押さえきれなくなる程煽られていた。
「シード…」
「ひっあ!!」
耳元で囁かれただけでも敏感に反応し、達しそうになる。
それができないのはクルガンの指がシードの欲望を締め付けているからだ、
「クルガンッ、もうっ………」
「どうしてほしい?」
何をして欲しいのかはわかっていた。ただそれをシード自身の口から言わせたいだけだ。
「いかせて………っいれてくれよっ!」
半ばやけくそのように叫ぶが、それを気にする程の理性は残っていなかった。
「いいのか?慣らしていないから痛いぞ、」
「いいからっ!!痛くてもなんでも…っっ」
「そうか、では………」
ぷすっ
腕にちくりとした鈍い痛みが走る。
「あ?」
「予防接種がまだだったろう、」
「っっっっっっっ!!!!!!!!!てめえ−−−−−−−−−−−−−−−ーッッッッッ!!!!」
その後シードが暴れまくった事は言うまでもない。
おわる…。