半ネコバージョン
「耳…だよな………」
シードは自分の頭から出ている獣の耳らしきものを引っ張ってみる。
「いてぇっ!!つーか尻尾まである…」
シードの形の良いお尻からはネコの尻尾が出ていた。
「………これは夢だ!!」
そう結論付けながら、青い顔をして自分の頬をつねってみる。
「ってぇ!!ゆ、夢なのにっ!?」
あくまでも夢だと思い込もうとするシード。
しかしそれは夢でも何でもなく、現実そのものであった。
「な、何でこんな事にっ!!」
全くわけがワカラナイといった様子で頭を抱える。
「シード、起きているか?」
いつものように寝起きの悪いシードが起きて来ないと補佐官に泣き付かれてクルガンが
起こしにきた。
「わわっ!!は、入ってくるな!!」
慌てて扉を閉めようとするシード。
しかしクルガンは、
「今さら見られて困る事などないであろう」
と、こじ開けようとする。
「ばかっ!!そーゆうことぢゃねぇ!!」
必死に扉を押し返そうとしたのも空しく難無く開かれてしまった。
「ほう…」
「み、見るなぁ」
顔を真っ赤にさせて耳を押さえるシード。
「なかなか色っぽいな…」
「え?」
(説教くらうか、呆れられると思ったのに…)
面食らっているシードを軽々と抱き上げるクルガン。
「へっ?な、なにすっ…うわぁ!!」
ぼすっ
抗議しようとするシードをやや乱暴にベットに降ろす。
「いてぇ!何しやがる!!」
「決まっているだろう」
起き上がろうとするシードを組み敷く。
「なっ、朝…なんだぞ…」
きっぱり言われてしまい怯みがちにシードが言う。
「気にするな」
「気にすっ…んぐ!!」
シードの言葉はクルガンの口唇に吸い込まれた。
「んん……はぁ」
互いの唇を繋ぐ銀糸が口付けの深さを物語っていた。
荒い呼吸がしずまらぬ内に再びクルガンの唇が降りてくる。
歯列を割ってクルガンの舌が侵入してきて、シードの舌を絡め取る。
「んん……っふ…」
シードの唇を塞いだままクルガンはシードの寝着をはだけさせ、手を差し入れる。
「あぁ……ん、やぁ………」
片手でシードの胸の果実を弄りながら、下肢へと手をのばしてゆく。
「ぁあ……っふ、…くぅ…ん……」
自身を扱われ快楽に身を捩る。
「…っああ……やぁ……」
「くくく…此所が良いのか?」
クルガンはシードの奥まった秘部の周りをなぞりながら、意地悪気に笑う。
「んん……やめ…んふぅ………」
ぴちゃぴちゃと淫らな音が部屋に響く。
クルガンの舌がシードの蕾を解してゆく。
「…っぁあ……」
クルガンが節くれだった指をシードのナカへ差し入れる。
「んん……ふぅ、やあぁ…ん……」
クルガンの指がシードの身体のスイッチを入れてゆく。
「そろそろかな…」
手に付着したシードの蜜を嘗め取りながらにやりと笑う。
「っ!!くぅああん……」
凶悪な熱とともにクルガンが侵入してくる。
ぐちゅぐちゅと接合部から聞こえる音がシードの理性を蝕む。
「…ん、はっ…あぁ……くぅん…」
クルガンに激しく突き上げられ、惜しみなく嬌声を上げるシード。
「…ぁあ…ん……くぅ…ふっ……あぁ……も、だ…め………」
「シード………」
クルガンの熱をナカに感じながらシードは意識を手放した。
「ばかばか!!クルガンのバカヤロ〜〜!!!!!」
「お前にだけは言われたくないな」
ベットに突っ伏したままクルガンにバカを連発するシード。
「うっせ〜〜、今日はもう部屋から出れね〜じゃね〜か〜〜〜!!!」
「それもそうだな、では今日一日私につきあってもらおうか」
そう言ってシードに悪戯を始める。
「い、いやだああぁぁ〜〜〜!!!」
そして今日もシードの絶叫がルルノイエに響き渡った………。
end
へ、へぼい………。
すみません!!謝ります、世界中の人に謝ります!!すみませ〜〜〜ん!!!!!
海月:あやまるの?
うん、涙ながらにあやまんなきゃいけねぇ………(泣)
海月:それでもだめだろう(笑)
その時は、海月を生け贄として差し出します!!
海月:なにいっ!?なんでだ!!
生け贄だからッ!!
海月:理由じゃない!!少なくとも私はギャグだ!!(うそ)
じゃあ、人柱・
海月:やだって!!…クルシーのブラックなの書くぞ!!
書けば?(しれっと)
海月:ううっ…さあ、まあ、お疲れさんv
thank you!!
深海紺碧