看護婦さん!?             

 

昨日の事だ。

「カイルさ〜〜〜んvvv」

「うわっ!やめ…」

いつものごとく抵抗したカイルだったが、場所が悪かった。

 

「「あっ」」

 

がけっぷち。

まさに落ちるのに絶好の場所だ、そしてカナタは落ちていった。

「カナタ!!」

「落ちてます〜〜〜〜ッッ!??」

 

重症…

 

「カナタ…ごめん、ね……………」

「いいんです…もう…しくしくしく……僕の事崖から突き落とすくらい嫌いなんですね…。」

(そう言う問題ではない。)

「ちがっ…」

「本当ですか〜?」

涙で潤んだ目でカナタは見つめる。

「何でも言う事聞いてくれますか?」

「………………………………………………………うん。」

このパターンでロクな事になった試しはないのだが、カイルは頷く。

「じゃあ、コレ着て下さ〜い♪」

どこからか取り出されたそれは、赤十字のマークが付いた帽子、かなり短かめにつくられた白いスカート…

「なんでナース服っ!?」

「看護婦のカイルさんが見たかったんですっっ!!」

がばあっ!!と 無理矢理布団に引き倒される。

「十分元気そうに見えるんだけどっ!!」

「心の傷は重症なんですっっ!!」

「ヤっ…ダって……っ」

腕を握られた痛みに眉をしかめる。

「カイルさん、」

珍しくまじめな顔になってカナタが口を開く

「な、に?」

「僕にじっくりたっぷりねっとり眺められて着替えさせられるのと、自分で着替える の、どっちがいいですか♪」

「自分で着替える。」

つい、とっさに返事をしてしまった…

「はい、じゃあ着替えて下さいv」

その時カイルは悪魔の微笑みと言うものがどう言うものか、たしかにわかったらしい …。

「カイルさんやっぱり似合いますね、」

「………っっ」

嬲るような視線に耐えかね、真っ赤になって俯く。

「カナタ、やっぱり…」

イヤと告げたかった唇が塞がれる。

「ん、ふぅ…」

「カイルさん…僕頭痛いんですけど?」

「hっ…」

にっこりと笑ってカナタ、

「でも…なんでナース服じゃなきゃ……」

「それはもうv治療してもらうために決まってるじゃないですかっvでも、注射打つの僕ですけどねvvv」

「……………」

カイルは思いっきりどつき倒したいと言う気持ちになったがそれはできなかった。

「っっん、へ、んたいプレイばっかりやってると、キライ…っにな、るよっ」

スカートの裾から侵入した手に太ももの敏感な部分をなぞられる。

「僕も別にカイルさんとデキるんなら、何でもいいんですけどvやっぱり、こういうのってめったにできないですし♪」

しゃべりながらもカナタは唇を足に寄せる、

「やっ…」

「スカートって便利ですよね、脱がなくってもこんな事もできてv」

熱くなり始めていた中心を握り込まれ、カイルの口から嬌声が洩れる。

「うっ、くんっ………す、スカートじゃなくて、もするくせにっ…」

「なんか今日はとことん抵抗しますね、」

嬉し気に笑い、スカートをギリギリまで一気に捲りあげる

「っっなにっ!?」

生暖かいモノに包み込まれた感触に悲鳴が上がる。

「いっっ、やあ、やだぁ…んーーーっっふ…」

口内で嬲られ、意識が薄れはじめるただイきたくてしょうがなくて

「ん、あ…ふっくっ、ん…ぁ…」

「感じやすくて嬉しいですvでも一一まだダメですよ一…」

薄く昂揚させた顔を上げ、耳元で囁くように告げる

「やっ、なんで…」

恥ずかしさも忘れ、カイルはカナタの身体に縋り付くように手を伸ばす

「脱いで下さい、自分で(vvv)」

その言葉に従い、カイルはのろのろと自分の胸元をはだけさせる 中途半端にはだけた白衣がカナタ自身の熱を上げてゆく、 胸の突起に唇を寄せ、軽く噛み付く

「っっ…」

カナタはもっと嬲りたいという欲望を無理矢理押さえ付ける

「あ、…うっ」

「カイルさん、イッていいですよv」

「あっ」

予想していた場所と違う所に触れられ、身体がビクリと跳ねる。

カイル自身の蜜でもう濡れ窄っていたそこはすんなりとカナタの指を銜えこむ。

「ほら、いいですよ?」

「んあああっっっ一ふっ…んー」

ニ本目の指を含まされた瞬間、一際高く鳴いて達した 「気持ちよかったですか、」

「うっく…」

情けなさに涙が滲みカイルの頬を伝ってゆく、 快感の余韻で身体が跳ねる それを見て、カナタも困った顔をする。

「んーーーーっ」

唇が重なる、後ろに含まされた指はそのままで

「………泣かないで下さい…」

「カナタ…」

「もっと泣かせてみたくなっちゃいますからv」

「っっっ!!このっっ…」

『鬼畜』と叫ぶ前に、秘奥から指が引き抜かれその代わりに熱いモノが押し入れられる

「いっ、やああああ、痛いっっ や…めぇ…」

「すぐよくなりますからっ、くっ」

「うっくっ、んーーーーーっっ」

 

 

 

 

 

「カナタ♪」

「hっ…なんですか?」

『裁き』の二発くらいは覚悟していたが、カイルの機嫌がいいと何か企んでいるよう な気がして逆に不安だ。

「せっかく看護婦だから、注射しようね?」

手には注射器が握られ、額には青筋が浮いていた。

「注射は痛いからヤで〜す…。って言うか何の薬ですかっ!?」

「…さあ。」

カイルはどこかに目線をそらす。

結局、本当にカナタが注射を打たれたのか、薬は何なのかと言う事は謎のままだ。

                                   終

 

 

すみませ〜んっ謎な妙な変な文で…。 渡し逃げ!!海月は逃げます!!

 

 

って言う感じで、昔AKIさんに送った変なものでした☆

何やら発掘しました。

どこに行ってたのかな〜?とおもっていれば、みつかったので、アップ……

2主の性格ちょっと違う?

う〜ん……

今はただの阿呆と化してますからね。