世にも不幸なお姫さま?(+メイド)
昔々ある国にそれはそれは美しいお姫様がいました。
「あ〜あ、今日もお茶にお花に…なんてやってられっかーーー!!!!」
がしゃーーん
「きゃー!!」
「うわー!!姫がまた脱走したぞーっ!!」
お姫様は自他共に認めるおてんばでした。
「ふう、うまいこと逃げれて良かったぜ。」
お姫様はお城の近くにある湖にやってきました。
「馬走らせたら汗かいちまった、水浴びしよ〜っと」
そういうとドレスを脱いで木にかけて水浴びを始めました。
「ひゃー、冷たくて気持ちいーv」
お姫様は水浴びが食事と剣術と酒の次くら いに好きでした。
「なんだこれは」
たまたま通りかかった一人の青年が木にかけていたお姫様のドレスに気が付きました。
「これはドレス…。何故こんなものがこんなところに…。」
首を傾げながら青年は水浴びをしようと湖に近づきました。すると、誰もいないはずの湖から水音がしました。音のした 方を見た青年は驚きました。
「ふむ…。これほどの者がこの国にいたとは…」
青年はお姫様を一目見て恋をしてしまいました。透けるような白い肌、しなやかな肢体、燃えるような紅い髪、髪と同じ色の意志の強そうな瞳、繊細な作りの顔、その全てが青年を釘付けにしました。
「誰だっ!!」
青年に気が付いたお姫様は慌てて逃げようとしましたが足をつって溺れてしまいました。
「うわっ………」
それを見た青年は迷わず湖に飛び込みお姫様を助けました。
「ありが…ぎゃっ!!!!」
お礼を言おうとしたお姫様でしたが自分のあられもない姿を見て慌てて逃げようとしましたが、青年に腕を捕まれ、阻止されてしまいました。
「は、放せ」
「命の恩人に対して言う言葉か?」
冷ややかに言う青年にお姫様はしぶしぶお礼を言いました。
「ありがと…。でも元を返せばアンタがんなとこにいるからわりーんだぜ?」
「そうだったか?」
「そうだよ!!」
「それは悪いことをした」
青年は苦笑しながら謝った。
「…それより…」
「どうした」
「じろじろ見んな!!」
真っ赤な顔をしてお姫様が怒鳴りました。
「せっかくの美しい肌を隠してしまうのか?」
青年の言葉にお姫様は赤面してしまった。
「なっ、何馬鹿な事言って…!!」
「そうか?私は至って真剣だが?」
そういうとお姫様を優しく組み敷いた。
「なななななにすんだーーー!!!!」
「名前は?」
「シード…ってそうじゃなくって!!! !!」
「シード、良い名だな」
青年はそう言うとお姫様の首筋に顔を埋めた。
「何しやが………ぁ…やっ……」
お姫様…いや、シードの首から胸へと青年は赤い刻印を付けてゆく。
「おとなしく私のものになれ」
青年は一言だけ言うとシードの唇を塞いだ。
「…あっ、……やぁ…ん………」
青年の愛撫にシードは抵抗することを忘れ、青年に身を委ねていた。
「……ふぁ…ん……ひゃあ……ぁあん……」
「今まで情を交わす相手はいなかったようだな」
シードの胸の突起を弄りながら青年が意地悪気に言う。
「なっ……そんな奴…ぁ……いる わけな………あああっ……」
シードの答えに満足したのか、軽く口端を上げるとシード自身を扱いはじめた。
「そうか。では私が責任を取ろう。」
シード自身の先端から出始めた先走りの蜜を指に搦めると、シードの蕾に差し入れた。
「…っつぅ……ひゃあ…ん……ぁああ……やっ…… …」
青年の指から逃れようと身を捩るが青年がそれを許すはずもなく、シードのそこは受け入れる準備をさせられた。脚を大きく開かせシードの蕾に自身をあてがった。
「シード…」
青年はシードの名を一度だけ呼ぶと躊躇なく突き入れた。
「……あああああっ…………いたぁ……い… ……ああっ……」
青年は自身をギリギリまで引き抜いては最奥に叩き付けた。何度もその動作を繰り返す内にシードが快楽の声を上げ始めた。
「……ぁあああん………ふぁああ……あっ……くぅ…ん…」
接合部から聞こえるぐちゅぐちゅという淫らな音がシードの理性を蝕む。
「あああ ああん」
一際甲高い声を出しシードは果てた。全身の力が抜けたシードの細い腰を持って青年は抜き差しを繰り返し、ほどなくしてその熱い白濁した液をシードのナカに注ぎ込んだ。
(あれ、空が見える)
目を覚ましたシードが一番最初に見たものは青空だった。
「気がついたか」
「えっ?」
頭を巡らすとシードのすぐ隣に青年が座っていた。青年はシードの髪に愛おしげに触れながら穏やかな笑みを浮かべていた。状況が飲み込めず暫し茫然としていたシードだが 、気を失う前の出来事を思い出し青年に掴み掛かろうとした。が…
「てめっ…っつぅ」
腰に鈍い痛みをおぼえて蹲る。
「無理をするな、後始末をしたとはいえまだ辛いであろう」
青年の言葉にシードは声を荒げて言った。
「誰の所為だよっっ!!」
「私の所為でなければ困るな」
「はぁ? どーいう意味だ???」
頭の上に?を3つ程浮かべて聞き返す。
「………鈍いな」
「ムッ、俺の何処が鈍いんだよっっ!!!!」
どんどん論点がずれてゆく二人であった。
「まあ良い、シード」
すっと立ち上がり青年が言う。
「誰が呼び捨てにしていいっつった!!!!」
シードの怒声を無視し て青年は続ける。
「お前はもう私のものだからな」
「?どういう意味だよ」
青年の言葉に首を傾げるシード。その様子を見て青年は苦笑しながら言った。
「私の名はクルガン。また会うことになるだろう」
「冗談じゃねー!!二度と会うかっっ!!!!」
去ってゆく青年の背にへたり込んだま ま怒声を浴びせるかけるが気にした様子はかけらも見受けられなかった。
「なんなんだよあいつはっっっ!!!!!!」
青年が去っていった方を呆然と見て言った。
「姫様、何処に行ってたんですか?」
特に心配した様子もなく言うのはシードの侍女のカイルであった。
「んー、まあ…ちょっと…な」
憮然としつつ返事をするシードに何かあったんだなぁと思いつつ、言いたくなったら言うであろうという気軽さで片付けてしまったカイルであった。
「はぁ、疲れたからもう寝る」
そう言うとシードは自分の部屋へと戻っていった。
あくる日の朝、いつも起こしに来るはずのカイルが起こしに来ず、シードは遅くに起きた。
「あーあ、なんか昨日から運がわりーぜ」
ぶつぶつと文句を言いながらドレスに袖を通すと部屋を後にした。
「?なんか城中騒がしいな???」
一人てくてくと廊下を歩いていると取り乱した様子のカイルが前から走ってきた。
「あっ!!シード様起きてらしたんですかっ!?」
「おう、おはようさん!!」
「あっ、おはようございます…じゃなくて大変なんです!!」
「何があったんだよ」
何か嫌な予感を 覚えながら恐る恐る聞いてみる。
「南の地域を荒らしている化け物を退治できたら褒美は思いのままというお触れがだされていましたよねっ!!」
「あーそうだったっけ?父上が母上に言われて出したんだろ、どーせ。んなことしなくても俺が退治してきてやんのに」
「そうですね、シード様なら可能かもしれない…じゃなくって!!それをやってのけた人が今この城に来てるんです!!」
「へー、そりゃあ興味のある話だな」
興味深々といった感じでシードが聞き返すとカイルは興奮気味にまくしたてる。
「何呑気なことを言ってるんです!!褒美が思いのままなんですよ!!その人 、何を要求してきたと思います!?」
「何を要求してきたんだ?」
溜め息一つついてカイルは言った。
「シード様です。」
「へーそりゃあ…って、なっにいぃ〜〜〜〜〜!!!!!!」
この日シードの叫び声は城中に響き渡った。
「ったく、昨日といい今日といい、最近ろくなことねーな…」
王様が『シードには恋愛結婚をさせてやりたいから…』と言い、今日のところは相手に引き下がってもらったのであった。
「しっかし、やべーな…父上は押しに弱いしなぁ」
そんなことをぶつぶついっていると…テラスの方 から唐突に声が聞こえた。
「何やら大変なことになっているようだな」
「!!!!く、クルガン!!!!!」
驚きのあまり言葉が続かず口をぱくぱくと開閉させるシード。
「何故私が此処にいるのか、と聞きたいのだな」
冷静なクルガンの言葉にシードはこくこくと頷く。
「お前が褒美として他 の輩に渡されるのが気にくわん、それだけのことだ。」
クルガンはそういうとシードを抱き上げベットへとむかった。
「どわぁ〜〜〜!!な、なにしやがるっ!!」
気が付いた時、シードはすでにベットに組み敷かれていた。
「この状況下でやることといえば一つしかないであろう。」
あっさり言ってのけるクルガンに無駄な抵抗だと思いつつも胸を両手で突っ撥ねようと頑張る。
「それ以前の問題だっっ! !やめろっていってんだよっ!!!!」
シードが抵抗を強めながら言うとクルガンは拍子抜けしそうなほどあっさりと身を引いた。
「そこまで嫌がられては仕方あるまい…もう、二度と会わないでおこう」
そう言うと衣服の乱れを直し、シードから離れようとする。その瞬間
―――――がしぃっ
「あ、あれ…!?」
シードはクルガンの服の端を掴んでいた。
(な、なんで?俺…本気でやめて欲しかったはずなのに…?)
「私が嫌いなのではないのか?」
「き、嫌い…じゃ…ない…」
クルガンの問いに消え入りそうな声で答える。
(なななんで俺は素直に…ってことは俺はこいつ が好きなのか!?)
「冗談じゃねー!!なんでこの俺がこんな性格悪そうなごーかんまのことをっ!!」
自分で出した答えに頭を抱え絶叫するシード。
「…随分なことを言われているな…」
些かムッとした様子でクルガンが言う。
「だってその通りじゃねーか」
顔を真っ赤に染めて後退りしな がらシードが悪態をつく。
「ほう、そういう口を聞いても良いのか?」
再びシードはクルガンに押し倒される。
「や、やめろってばっ!!」
「先程よりも抵抗が弱々しいぞ」
人の悪い笑みを浮かべながらクルガンが言う。
「う、うるせー」
そっぽを向いて言うシードに苦笑しながらさらに 言った。
「お前は私に惚れているんだ」
事実を告げるように淡々と言うクルガン。
「なっ!?その根拠のない自信はどっから…」
「私のことが好きであろう?」
何とかして逃れようとするシードの言葉を遮るように言う。
「て、てめーはどうなんだよっっ!!なんだよ俺にどうしようもない ほど惚れてんのかよっ!!」
シードの精一杯の反撃にクルガンはシードが予想谷していなかった返答をした。
「愛している、シード…」
「………………………………はあ?……なっ!!ばっ…」
クルガンの言った言葉の意味を理解した瞬間、シードの顔はこれ以上ないという程に赤くなった 。
「カイルさあ〜んvv」
「ちょっ、カナタ!!」
クルガンと共に来ていた少年カナタからの抱き着き攻撃をまともに受けて押し倒される形になってしまったカイル。
「やめてくれない?」
カナタに抱き着かれたまま溜め息混じりに言うが、
「カイルさんって良い匂いがしますねv」
全く聞 き入れてもらえそうになかった。仕方なくおとなしくしていると、カナタの手が悪戯をはじめた。
「なっ!?何処触って…!!!!」
「始めてみたときから好きでした〜vカイルさあ〜んvvv」
「始めて見たときからってさっき出会ったばっかりじゃないっ!!」
抵抗しようとしても相手が少年ということもあって思うように力が入らないカイルであった。
「と、隣!!シード様達に聞こえるっっ!!!!」
「大丈夫ですっ!!隣もお楽しみ中ですからvほらっ」
言われるままに耳を澄ましたカイルが聞いたものは…。
『……ぁん……やぁ…くるがぁ…ん………ふああぁぁん……』
「!!!!! !!!」
「ほらねvですからこっちも楽しみましょうっvvv」
咄嗟に思い付いた拒否の言葉が逆に仇となってしまったカイルであった。
「んんっ…あれっ?」
朝、シードが目を覚ましたとき隣にいるはずのクルガンの姿はなかった。
「……なんだよ、やるだけやったら帰っちまったのかよ…」
昨日のクルガンの言葉は嘘だったのか、そんな不安がよぎり、少し切なくなって呟いた。
「くるがん…」
「そんな声で名を呼ばれると誘っているようにしか思えんぞ」
「!!!!!!」
朝食をのせたトレイを持ったクルガンが部屋に入ってくる。
「か、帰ったんじゃ…っつーかどうやって朝食をっ!?」
「ああ、お前の侍女のカイル殿に用意してもらった」
なるほど、とシードは納得した。
「昨日忍び込んだのもカイルの手引きだったんだな」
シードのセリフに少し驚いたような顔をする。
「…なんだよ」
「いや、こういう事に関しては察しが良いのか、と思ってな」
「……悪かったな」
拗ねたような口調で言うシードに苦笑しながら手に持っていたトレイをサイドテーブルに置くとシードの隣に腰かけた。
「拗ねるな」
さらさらとシードの髪を梳きながら宥めるように言った。
「す、拗ねてねーよっ!!」
頭に置かれたクルガンの手を払い除けながら焦ったように言う。
「そうか?」
意地悪気に笑いながらクルガンが問う。
(ちきしょー、なんか悔しいぜ…)
ぶつぶつと文句を言い続けるシー ドを見て先程の悪い笑みとは違う柔らかい笑みを浮かべる。どきんっ
(うわぁ、こいつこんな笑い方もできんだ〜。…こんな顔をされてなびかねぇ女はいないんじゃねーのか?)
クルガンが自分以外の誰かに笑いかけるのを想像すると苛立ちを覚えた。
「…どうした」
俯いて何も言わな いシードを訝しく思い覗き込むと拗ねたような光を讃えた深紅の瞳と視線がぶつかった。無言で顔を背けるシードの瞳はこころなしか濡れていた。
「何を泣くことがある」
全くわからないといった感じでクルガンが言う。
「うるせー、てめーの所為だよっ!!」
(何かした覚えはないが… )
クルガンの謎はシードの台詞によってすぐに 解かれた。
「お前、そーやって誰でも口説くのか」
(なるほど…)
「嫉妬か…」
一人納得するように言うクルガン。
「なっ、何馬鹿なこと言ってんだっっ!!」
真っ赤になり否定しようとするシードを無視するクルガン。
「いや、私も愛されたものだな」
そういうとシードを引き寄せ額に唇を落とした。
「〜〜〜!!ばっっきゃろ〜〜〜!!!!」
昨日に引き続きシードの絶叫が城中に響き渡ったのは言うまでもあるまい。
「ったく、何考えてやがんだあいつはっ!!!!」
文句を言いながら廊下を歩くシード。そんなシードを見てカイルは思った。
(これはまた一波瀾ありそうだなぁ〜、やれやれ…)
「なぁにぃ〜〜〜!!!!隣の国の王子が俺を后に〜〜〜!!!!!!」
「ああ、そうしないとこの間の協定の話はなかったことに、と言われてしまって…」
すまなさそうにジョウイ王が言う。
「良かったではないか嫁の貰い手がみつかって!!はっはっはっ!!!!」
ルカ后が豪快に笑いながら言う。
「冗談ぢゃねーーー!!」
シードの必死の抵抗も空しく、あれよあれよというまに婚礼の用意は進められてしまい、結婚式は明日に迫っていた。
「くっそ〜、こういう時に奴は来ないし…こうなったら明日、相手を張り倒して逃げるしかねーなっ!!」
「無駄だと思うんですが…って、聞いてもいませんね」
はあ、と溜め息をつきながらカイルが言う。しかし…
「ぜってー逃げ切ってやる!!!!」
めらめらと闘志を燃やすシードの耳に は届いていなかった。
そして当日――――――
「な、なんでてめーがんなとこにいんだよっ!?」
真っ白なウェディングドレスを着せられたシードの隣にこれまた真っ白な礼服を着たクルガンが立っている。
「何故立っていると言われても私が隣国の王子だからという理由しか浮かばんな」
「なんだよそれっ!!俺はんなこと一言も聞いてねーぞっっ!!!!!!」
「当たり前だ言ってなかったのだから」
しれっと言うクルガン。
「なっ!!」
「なかなかおもしろかったぞ、お前がやきもきする様は」
「〜〜〜っのばっきゃろーーー!!ざけんじゃねーぞーーーーー!!!!!!」
「そうだ、私は認めないぞ!!」
突然乱入して来た人物がシードを羽交い締めにする。
「なんなんだ、てめーはっ!!」
ばきぃ
反射的にシードがケリを食らわす。
「ぐぼあぁ」
「あっ!!この人ですよ、南の化け物を倒してシード様を花嫁に、と言って来たソロンという(命知らずな)人は!!」
カイルの叫びに、シードはソロンに向き直る。
「ああ、私の愛しの花嫁シード」
ぶちっ
「地獄の果てまで飛んでけえぇ〜〜〜〜〜〜!!!!!」
クルガンの件では堪えていた怒りが一気にソロンへと向けられた。
「あああぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!!!」
シードの渾身の一撃により言葉通り、飛んでいったソロンであった。
「ふん、人の手柄を横取りするからだ」
「?何か言ったか、クルガン?」
クルガンのつぶやきにシードは訝し気に首を傾げる。
「いや、なにも、それよりも邪魔者はいなくなったな」
「え゛っ!?」
クルガンは有無も言わさずシードの唇を塞ぎ、誓いの口付けをした。
こうして二人は幸せな(?)結婚をしましたとさ。
「クルガン様、お一人で化け物退治だなんて危ないことはやめてくださいよ?」
「まあ、もうすることはないであろう」
「全く、両国の王様をごまかすのはたいへんだったんですからね〜。まあ、あのソロンとかいう男のおかげで思ったよりは楽でしたけどねv」
「そう言うな、褒美にカイル殿との仲立ちをしてやったであろう」
「へへへ〜♪それよりもクルガン様も罪 作りな方ですよねvわざわざシード様の気持ちを確かめるためだけにあの国を混乱させるなんてっvvv」
「まあな」
見事なはめられたシードとカイルであった。
end
あとがき
あははははははは………。海月に送ったメールからピックアップ。そして手直し……、疲れた…。
めちゃくちゃ長いし。文がおかしい辺りはあまり気にしないで下さい。
海月:あはは〜。(謎的笑い)主坊は私の趣味〜、確か頼んだっけ?
うん、頼まれた。そう、ほぼ確定してた話にプラスして書いた。
海月:あはは、サンクスv
おおっ………。<何か言う気力も残ってないらしい>
海月:ふふ、誰かさんがリクで妙なもん書かすからさv
いや、それは関係ない<きっぱり>
海月:あるっつーの!![プンプン]
逆ギレしたって何もでんぞ?
海月:んじゃやめとこ。
不毛な戦いだし。
深海紺碧