Wデート企画ッ!

海月宅 2主:カナタ 坊:カイル

日向 雪様宅 2主:アオ君 坊:スイさん

 

ある日、カナタ少年はこんな手紙を書いた。

 

はいけい(漢字わかりませんでした☆)アオさん

Wデートしませんか?

日時は3日後の朝9時ハイランド前です☆

おやつは300ポッチ以内でバナナはデザートです。

ついでに言うと、ゆで卵はおかずに含まれますよ〜。

じゃあ、いい返事をまってます。

               そーそー

カナタ

 

そして、その手紙を受け取ったアオ少年は…

「・・・・オッケ、」

と、ほくそ笑み、手紙の返事をしたため始めた。

「アオ、何やってるの・・・?」

「あっ!ダメです!スイさんっまだ内緒ですからっ」

ヒョイッと、覗き込むスイさんに、やましい所がある(?)アオ少年は慌てて手紙を手で隠す。

「・・・・そっか、ごめんね、邪魔して・・・」

すまなそうに、そして寂しそうに俯くスイさんに、アオ君は慌てて叫んだ

「ちがいますっスイさん!邪魔なんてっ・・・!そーじゃなくてっそのっ・・あ〜、そう!三日後のお楽しみなんです!スイさんを驚かせたくてッ!!(汗)」

「そうなの・・?」

「はいっ!」

我が意を得たりと、思いっきり首を縦に振るアオ君だ。

「・・・・じゃあ、楽しみにしてるねv」

「はい〜〜〜っvvv(やっぱ、スイさんってかわいいッ!)」

花が溢れるような微笑みに、アオ君もメロメロという感じだった…………

 

 

「る〜vvv準備準備で〜〜〜すv」

一方、こちらカナタ君。アオ君からの返事(『OK』)を受け取り、支度中☆

「さあ………v張り切りますか……………、」

にやり……まさにそんな笑みだ…。

 

 

 

〜三日後の朝〜

「ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜vいい朝ですっ!」

大きく伸びをしてカナタ。隣で幸せそうに眠るカイルはまだ目覚める兆しを見せていない。

「カイルさーん、起きて下さーいv」

聞こえるか聞こえないかの微妙な声。

「ふふ、―――――…起きないですねっ!じゃあ、必殺耳なめ起こし!やりますからねーv」

それがやりたかったらしい。

「んっ…………」

ぺロッと耳に舌が這わされると、カイルは身じろいだ。

「v」

カイルが起きないのをいい事に、更に行為はエスカレートしてゆく…。頬をがっちりと固定し、耳に悪戯を始める。

「んん……?」

さすがに何度も甘噛みされると、カイルの意識浮上し始めた。

「首も舐めちゃいますv」

 

ぺろっv

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?△◎♯×□○♭…」

弱点だったのか、カイルは声にならない悲鳴を上げて目を覚ます。

「か、カナタ!?ひゃっ!?(汗)」

「わーいv起きちゃダメですーーー!!」

「わっ!(汗)カナタッッッッッ!――――――っ!」

ドバキィッ!

「―――――――……、―――…、(汗)」

棍を掴み、肩で息をしながらの目覚めはとても良いとは言い難いだろう……。

「おはようですv」

「おはよう………(汗)」

カイルは頬を赤く染めながらも、返事を返す。

しかし、カナタにはそれに見とれている時間がなかった。

「はっ!そうです!!」

ようやく、本作品の主旨………もとい、カイルを起こそうとした理由を思い出したのか、慌ててカイルの服を剥ぎ始める。

「カナタ!?(汗)」

「大変なんです!!待ち合わせの時間に遅れそーなんですっっ!!」

「自分で着替えるからッ……!(汗)――――待ち合わせ?」

カナタの叫びに気をとられた隙に、カイルはすべての衣類を剥ぎ取られ着替えさせられることになった……。

 

 

「来ない・・・」

わずかに目を細めて、アオ君は言う。

「何が?」

スイさんはまだ何も知らされていないのか、きょとんとアオ君を見つめる。

「えーっと、・・・・あ。」

辺りを見渡したその時、待ち人(達)が空から降ってきた。

 

ドシャアッ!

 

「と、到着ですーーーー…」

「カナタ……ごめんね…、(汗)」

「へーきですっ!(つーか、幸せです!)」

カナタは、カイルに押しつぶされるように地面に転がっている。一応はカイルを守ったようだ。

「遅いっての…」

「?」

戸惑うような視線を送るスイさんだ。

「アオさんはよーですっ!きょーは天気もいーですし、絶好のデート日和ですねッ!」

「ああッ!オレがスイさんに言おうと思ってたのに・・・・」

べらべらと喋るカナタに、アオ君から殺気が放たれる。

「『デート』・・・?アオが秘密にしてたのって・・・・」

多少殺気和らげ、スイさんに説明しはじめた。

「そうです!今日は『Wデート』なんです!!」

「Wリーダーが二組ですから、『WWデート』かもしれませんね〜v

 あ、(一応)はじめまして、僕カナタですっv」

「初めまして、カイルです…」

こちらも初聞きだったのか(それが原因かどうかは知らないが)ぐったりとした表情でカイルも挨拶をする。

やっと謎が解けたスイさんも、花のような笑みを浮かべて自己紹介を返す。

「こちらこそ、初めまして、スイ=マクドールです」

「オレ、アオです」

簡潔な自己紹介をおえ、スイさんは視線をアオ君に移します。

「アオ、今日はどこに行くの?」

「それについては僕がお答えします!!コレから行くのは、ハイランドに新しくできたと言う『遊園地』です!!(ちなみに、ジルさん建設)」

カナタは地面にマップを広げて、位置を示す。

「へー。」

「そして、コレが今日のコースですv」

カナタはもう一枚隣に紙を広げる、その紙には大きな字でこう書かれていた。

遊園地→公園→????

最後の文字は良くわからない。

「カナタ、コレ…最後なんて………」

「さー!元気に出発ですー!!」

「なんか、おもしろそうだね・・v」

「はいっ!」

わーっと、勢いに流され、4人は歩き出す事になった。

 

「……………アオさん、」

「、」

スッと、カナタはアオ君に近付くと、素早く何かを手渡す。

アオ君が手にしたのは、カギだ。何やらルームナンバーのプレートが付いている…。

「じゃあ、今日は張り切りましょうね…!」

「だな・・!」

この時、確かに小悪魔は二匹存在した。

 

 

楽し気な曲が辺りに流れている。以外に流行っているらしく、まあまあの盛況ぶりだ。

「うわ・・・なんか、スゴ・・」

「なんか、びみょーに乗り物の種類とか片寄ってますしね。」

そして、男女の比率が妙に片寄っているのもポイントだろう……。まあ、大半が一般 人のようだが…、

「『らぶらぶせんべい』・・・・・・・?」

「おいしいのかな………?」

スイさんとカイルさんは、ネーミングが謎なお土産物を見ているらしく、2人の周囲には?マークが大量 発生している。

「「まあ!取りあえず出発ですね!」」

――――――――とまあ、意気込んだはいいが…………

 

「「――――って――…」」

地の底を這うような声で2人。

「「いきなりはぐれ(まし)たーーーーーー!!!!!」」

ギャフーンな感じだ。

「ああっ!僕とカイルさんの『ラブラブいちゃいちゃずっきゅんvデート』がッッ!!」

「オレとスイさんの『いいムードでそのまま×××……』がっっ!!」

迷子2名は男泣きに泣いた……。

 

ちなみに、カイルさんとスイさんはと言うと、

「はぐれましたね・・・」

「そうですね…………」

「探しに行った方がいいのかな・・・・?」

「迷子放送で呼び出してもらうのも………」

などと会話が行われ、どちらからともなくお茶を飲む事になり、店に入る事になっていた。

そう、結論は『まあ、いいや…・・』だったのだ。2人してのんびりお茶とケーキを食しながら互いの2主をまっていた。

 

 

「空から探す。」

アオ君の一言。

「あ、それいーかも知れませんね!」

カナタ少年の返事。結果―――

「じゃ、投げるからv」

「は?」

「スイさーーーーーーーん!まってて下さい!今オレが探し出してみせますからーーーーーーッッ!」

「どべばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?(汗)」

意味のない悲鳴を上げながら、カナタは宙を舞った。

ああ……体格差はないのだが、こんなにあっさりと………

哀れ、カナタ君は空の星に…………

「なってたまるかーーーーーーーーーーーーッッッッ!!!―――――へぶっっ!!」

ビッターン!と着地(失敗)

「見えたか?」

「―――いまいち。………つーか、なんで僕投げられてるんですかッ!?(怒)」

「愛の為!(オレとスイさんの)」

「愛の為(僕とカイルさんの)なら仕方ないですね!」

再び、遊園地内でひときわ大きな絶叫が上がるのだった。

 

(しばらくお待ちください。)

 

「な、なんか喫茶店にいるみたいですッ!レッツゴーです!!」

 

血反吐骨折なんのその、超回復力で、2人はそれぞれのマクドールさんの名を叫びつつ喫茶店に向けて発進だ。

「スイさんーーーーーーーーーーーッッッッッッ!!!!!」

「カーイールーさ〜〜〜〜〜〜〜んッッッッッッ!!!!!」(同時叫び)

まさに鬼気せまる形相。現在時刻は、昼を回った所。貴重な時間が無くなっていると言う事で焦る気持ちもわかるが……………この場合逆効果 だろう。

「「!?(汗)」」

彼等の表情に、反射的にカイルはその場から逃げ出した。(生存本能と言うものだろう)そうすると、必然的にスイさんも行動を共にする事になり、

「「なんで逃げるんですか!?」」

 

 

『鏡の迷宮』

そう書かれたアトラクションに2人は逃げ込んだ。

「な、何で追いかけてくるんだろっ………」

「さあ・・・・っ(汗)」

息も絶え絶えなカイルさんとスイさんだ。――――――が、相手はそう簡単に諦めるような性格ではなかった………。

 

ガッシャーーーーーンッ!!

 

「「!?」」

 

 

 

「スイさんまで、なんで逃げてんだよっ・・・!?」

「……愛がッ愛がイタイですッ!!(怒)」

追い掛ける2人が足を踏み入れたのは、一面鏡が張り詰められた世界…。

互いの姿何十にも増えて見える。

「……………つーか、どっちがどっちか、わかりませんよね…」

「多少違いはあるけどな・・・、」

黙。

「はっ!カイルさんです!!」

めざとく、鏡の端に愛しの人を発見した。

「カイルさーーーーーーーーーんっっっっっっ!!!!!」

べチイッ!

「鏡・・・・・はっ!スイさんっ!!」

ベチンッ!

ズズズ………とずり落ちる音がし、2人の動きが止まる。

「「・…・…・…・…・…っだーーーーーーーー!!どこがどこだかわか(ります)るかーーーーーーー!!!!!(怒)」」

鼻を押さえての絶叫。

「アオさん!こーなったら、こうしましょう!!」

「?」

目の色がヤバく変化したカナタ少年にアオ君は怪訝そうな瞳を向ける。

――――カナタはそれに無言で答え、大きく腕を振り上げた。

 

ガッチャーーーンッッ!!

 

砕け散った鏡の破片に更に2人の姿は増え映った……。

「ね……?」

「・・・・・それだ、」

にやり

鏡に映ったのは黒い笑みを浮かべる少年達……。

そして、2人は破壊活動を開始し始めた。

 

 

鏡の割れる音が絶えまなく辺りに響き渡る。どうやら、そう遠くない場所でらしい。

「む………ムチャクチャしてる…?(汗)」

「後で、謝りに行かせないと・・」

取りあえず、逃げる事にするカイルとスイさんだ。そう『よけいに被害が増えるかも…』と思っていても、だ……

 

「はっ!また逃げられてますーーーー!!」

「追うぞ!カナタ!!」

「ラジャ〜!」

バタバタバタ…!

「アオさん!このまま正攻法(どこが?)でいっても僕らの勝機は薄いです!!」

「じゃあ、『あれ』使うかっ!!」

「『アレ』ですかッ!!」

互いに見つめる先は同じだ……そう、船の形をした乗り物。―――空中でぐるぐる回転している……

 

「「はーー…はーーー・・(もう疲れたかも・…・)」」

「カイル」「スイ」「「さーーーーーーーーーーーんっっっっっっ!!!!!!」」

「「!?」」

スイさんとカイルさんが振り返った先に見たのは、船の乗り物に乗り込み、(そしてそこから飛び下りたと思われる)その反動を利用して飛んでくる少年らの姿だった。ちなみに、もはや目前まで迫って…

 

どがっっしゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっっっっっ!!!!!

 

「カナタ………」

「アオ・・・・・・」

「「もう離しませんからねーーーーーーーっっvvv」」

 

 

(間)

 

 

「アオさん、もー機嫌直して下さいよーーー・・(汗)」

「うわ〜〜〜〜〜んっっっ!!カイルさーーんッッ!!怒んないで下さいーーーッッ!!(泣)」

「「………」」

夕刻。うっすらと赤く染まる顔は、夕日のせいだけではないのだった……。

未だに2主’Sはマクドールさん’Sの機嫌を直す為に誠心誠意を込めて謝り倒していた。

あの程度(?)の事ならば、カイルさんもスイさんも許しただろう…………が、押し倒されるような体勢が悪かったのだろう……。

 

『アオッ・・・こんな所でっ・・・・・んっな、に考えっ・・!』

『そりゃ、アオさんの事だけですv』

『んーーーーーーッッッ!!(カナタ〜〜っ>怒)』

『ん〜〜〜〜〜〜〜vvv』

 

―――あわや、衆観プ●イとなる所だったのだ………。

W裁き攻撃で、凌いだものの、いまだ怒りはおさまらない。

「遊園地来たのに、なんにものらないの嫌ですよーーーーーーーー!!(泣)」

「そうそう!遊ばないとそんですよっ!!おれたち全然乗り物乗ってませんしーーッ!」

どうやら、泣き落しにきたらしい。

「ん・・・そうだね・・・・」

「でも…もう時間………」

「「最後に記念に何か乗りましょうよーーーーーーッッ!!」」

うるうるっ…

「「うん…・・・」」

息もぴったりな2人の連携プレーにマクドールさん’Sは頷いてしまう……。(命取り)

「じゃ、何に乗るの?」

「「『観覧車』ですーーーーーーーー!!」」

 

 

『ここで決めなきゃ漢じゃない!!』

の決意の元から、2人は目配せしあう。

『カナタ、』

『オーライです……!』

スイさんとカイルさんは4人一緒に乗るものだと思って、2人仲良く並んで喋っている。が、少年らは『密室』のチャンスを見のがす程甘くはない。

「ああーーーーーーーーーっっと!足が石につまずいて転んじゃいましたーーーーっ!!」(説明的台詞)

「え……!?」

ドーーーンッ!!バタンッ!がちゃんッ!!(←鍵閉めた。)

「お客さんッ!もっと静かに乗って下さいっっ!!」

「スイさん、オレらも乗りましょーv」

「え?うん・・・?」

キップ係のおじさんの注意も何のそので、アオ君達も乗り込む。

 

「ほらーーーvカイルさん!夜景がきれいですよーーーーーーーーvvv」

「うん………(さっきのは、事故なのかな……?)」

カナタの声に、カイルも頷き外の景色に目をやる。

キラキラとライトアップされた園内が美しく輝いて見える……。今はあまり高い位置まできていないが、きっと高くなればもっときれいに見える事だろう。

「―――――ね、カナタ……」

「はいvなんですかっv」

カイルからの呼び掛けに、顔を輝かせるカナタ。

「なんで………同じ方向に座ってるの…?」

2人並んで座っている為、微妙に傾いている。

「そりゃvこーゆー事がしたいがためですっvvv」

ごそりと服の隙間から手を差し入れるカナタ。

「! カナタっ……!!」

焦って身をねじろうとするカイルだが、それを素早くカナタが封じた。

「カイルさん!動いたら機械止まっちゃいますよッ!!」

「〜〜〜!」

動きを止めた瞬間、はだけた上着の中のシャツを捲りあげられる。素肌を撫でる。革の手袋の感触に肌が粟立つ、

「――――っ……」

「ここ、好きですよね………?」

「っ!んっ!やっ……」

「こっちもですか?」

「っあ!」

下肢を空いた手がなぞりあげた、

「――――〜〜っ……………〜、〜〜…。」

「? カイルさん?」

カイルが小声で何ごとか呟くのを、カナタは首を傾げて聞き返した。

「―――――っ!こんな所でできる訳ないでしょっッッ!!!!!(キレ)」

 

バキイッ!がしゃーーーーーーーーーんッ!!!!!

 

 

 

ひゅるるるる〜

「――――(上から、なんか落ちたような)」

「アオ?」

「はいv」

1秒もかからない内に、落下した物体の事を忘れるアオ君。

「今日、ほとんど遊べなかったけど・・・・・・楽しかった?」

「スイさんと一緒なら、どこでもどんなでもオレ楽しいですよッ!」

スイさんの問いに思いっきり首を縦に振って答えるアオ君。

「よかった・・」

「・・・・・!(かわいいっ!!)」

スイさんの笑顔にズキューンと理性を打ち抜かれるアオ少年。

「スイさん、オレあなたの事好きです!」

ズイッ!

「え?うん・・・・(///)」

「本当に大好きです!」

ズズイッ!

「うん・・・・(///)・・・?」

「だから、ヤラせてくださいッ!!」

「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

 やっ、あ・・・んっ!!アオッ・・・・・!!ひゃっ・・・」

 

バキイッ!がしゃーーーーーーーーーんッ!!!!!(第2弾)

 

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・・・・

「オレ、なんか向こう(家)のより不幸なんだけど?」

「まあ、所詮海月さんが書いたやつですしね………。」

ほっとけ!&ごめんなさいっ!!注意書き作成。 

注:)この作品は海月が作成したものによって、アオ君&スイさんのイメージを著しくぶっ壊しております…………。(汗)かっこよいアオ君とメチャかわいらしいスイさんが見たい方は日向雪様のサイトへ行かれて下さいッ!!(泣)☆リンク部屋からいけます☆

 

 

まあ、どーにかこーにか、再びマクドールさん’Sを宥める事になる2主君達だ。

 

 

「お泊まりお泊まりお泊まりです〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

「いや。」

「1泊1泊ーーーーー!!!!!」

「ダメ。」

「「お願いですッ!!」」

「「否」」

先程の事もあるので、ハッキリと断る2人。さすがに3度目ともなればさすがに未遂ではすまない事を身をもって知っているのだ…。

「ほら、もう暗いですしーv」

「『またたきの手鏡』もってるでしょ、(汗)」

「落としました!」

「割れました!!」

「落と………?(汗)」

「割れ・・・?(汗)」

「「とゆー訳で、泊まりましょう!!」」

有無をいわさない行動性で、遊園地内のホテル(予約済み)に引きずり込んでゆく。

「え!?4人部屋じゃ・・・・」

「別々です!」

「同じ部屋じゃ…」

「ダメです!」

最後の抵抗とばかりにスイさんとカイルさんは互いの名を呼び合うが………

「スイさん………」

「カイルさん・・・」

意味はなかった、

バタン、ガチャン×2と、彼等の願いは叶えられる事なく、扉は閉じられたと言う……。

 

ぼんやりと明かりがついた部屋の中、アオ君とスイさんは向き合った。

スイさんの少し拗ねたような表情で、見上げる姿にアオ君の理性は崩壊しかけだ。

「なんで、こーゆー事しか頭にないの?!」

「やっぱ男ですからv」

「・・・・・・・」

「ね、スイさん」

きゅっと抱き締める。

「もう諦めて、オレの『お願い』聞いてください」

 

「んっ・・・・・・ふぁ・・・っ」

肌を這う指が、弱い部分をまさぐる。

薄赤く染まった姿態は理性を限界まで追い詰めるのに、時間はかからないものだった。

「スイさん、・・・・可愛すぎ。オレ手加減できないかも・・・」

「―――――・・ばかっ・・・・」

 

※人様のWリーダー様でコレ以上できません……(コレでもアウト?)

 

 

 

「カナタッ………こ、かっこ、ヤッ…………」

腰を高くあげるような格好で押さえられたカイルは、枕に顔を埋め、泣くのを必死で堪えている。

「大丈夫です!まだまだ序の口ですからv」

「っ!じょ…!?」

序の口!?と尋ねる前に、カナタの行動の方が人足早く、カイルは枕に更に顔を埋める事になった。―――――コレでは文句の一つも言えない。

「う〜っ!!―――っ!?ひゃらっ……………ふぁえふっ………!!」

枕が邪魔でうまく喋れなくなった所に、熱をもったものが高くかかげられたその狭間に入ってくる。

「カイルさん……夜明けのホットミルクを一緒に飲みましょうッ!!(プロポーズ?)」

「ん゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっ…!!!」

 

 

「あつ、い………」

内股を自分が放ったものか、相手のものかわからない液が伝う………。

この後、どんなに泣こうが頼もうが…………………………だったらしい……。

 

 

 

 

ザザーン ザザーーン…………

打ち寄せる波が、引いてはまた打ち寄せる。

薄暗い中、昇ってきたばかりの陽がキラキラと波をキラキラと反射させた………。

「夜明け・・・きれいですね・・・・・・」

「そうですね……」

 

2人はこの日、旅にでたと言う。

 

「スイ」「カイル」「「さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっっっっっ!!!!!!(泣)」」

 

終☆(死)

 

 

 

 

 

一言v

すみませんvvv

土下座って逃げますv

でも、しょうもないコントも残します☆(死爆)

 

 

何となく思い付いたネタ1〜やっぱり、同じだと一度はやってみたいよね編☆〜

 

カナタ:カイルさーんv行きますよーー?

    一回コレやってみたかったんですーーーvvv>ガシッとアオ君と腕を組む。

カイル:?

スイさん:何するのかな?アオも?

[2人はぐるぐる回り出す]

カナタ&アオ君:さあ!どーーーっちだーーーーv(じゃんv)

カナタ:カイルさん!僕どっちかわかりますかーーーーーvvv

アオ君:オレもどっちかわかりますか?スイさんv

カイル&スイさん:………………(喋ってる方・・・>汗)

 

 

何となく思い付いたネタ。〜仲はいいんだよ?編☆〜

結構似てるらしいよね。日向様も言っていらしたし………(多分)

カナタ:そんな事ないですよ〜!

アオ君:そうそう!

カナタ:僕そんなにガラ悪くないですからv

アオ君:オレそんなに根性悪くないですしv(同時)

 

(滅)

 

責めるならッ責めるならッ(汗)

こんなネタを思い付いた海月をッッ!!(泣)