夜が訪れる。
目の前(というよりは隣。)にいるのは、寝巻き姿で無防備な感じのカイル。
本を読んでる姿もかわいーです!!とカナタは瞳を煌めかせた。
きゅぴ〜ん!…と。
「カイルさんv」
「?」
カイルはきょとんとした表情で振り向く。
カナタはそれに鼻血を噴きそうになりつつ、考えた。
さあ!どうしましょうか?
→押し倒す