→ちゅうv

 

「ん………、」

唇があわさる。抵抗せずに受け入れるカイルだが、呼吸がしにくいのか、苦し気に眉を寄せていた。口の箸から飲み込めない唾液が伝う。

「――――――ふわぁ…」

頬を染め、カイルの口から声がもれる。

「v」

濡れた瞳が、カナタを捕らえた。

 

「カイルさんv好きですvvvだから、してもいいですよね?」

 

僅かに頷く動きを見せたカイルに、カナタはにやりと笑った…………。

 

 

 

 

 

エンディング

 

カナタ:やったですーーーーー!!目標達成ーーーーー!!でも、見せてあげないですーーーーー!!