→脱がす。

 

「カイルさん、バンザーイして下さい☆」

「え……?」

反射的にいう通りにしてしまったカイルは、かなり後悔するはめになる………。

一気に頭から上着を引き抜かれ、カイルの白い肌が露になった。

「わ〜いvキレイです♪」

「…………!(///)」

羞恥に肌が薄赤く染まる。

「こことか…」

「っあ…!」

ピンッと突起を弾かれ、カイルは小さく声を上げた。もたらされる感覚が嫌で少年の手を掴みやめてほしいという意志を示すが、

「む〜」

「っ……」

力の抜けきったカイルの力では、何の妨げにもならない。

カナタは楽し気に考え込むと、にいっと悪戯を思い付いた時の笑みを浮かべた。

 

「じゃあ、こうですv」

「ん!?」

 

ちゅうっと吸い付かれ、カイルは大きく目を見開いた。

ざらついた舌の感触が、強烈な感覚を与えて声を凝らすのが難しくなる。

 

「んくっ…ぅっ……〜〜…」

敏感すぎる身体を恨めしく思うカイルだ。原因は、目の前の少年にあるのだが………

 

暫く弄ばれるとようやくカナタが、胸元から顔をあげた。

 

「カイルさんv?」

「っ………………………(///)」

ふるふると身体を震わせて、カイルはそっぽ向いた……。

「♪〜」

 

 

 

 

 

エンディング

 

カナタ:やったですーーーーー!!目標達成ーーーーー!!でも、見せてあげないですーーーーー!!